「アイデア発想とデザインシンキング」と題してTera-eyes技術研究所 所長/代表, 筑波大学 教授 尾内 敏彦氏のセミナーを6月4日(木)にSSKセミナールームにて開催!!

PR TIMES / 2020年3月12日 10時35分

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2020年6月4日(木)にSSKセミナールーム(港区)にて下記セミナーを開催します。

アイデア発想とデザインシンキング
~演習を通じてイノベーション創出メソッドを習得する~


と題してTera-eyes技術研究所 所長/代表, 筑波大学 教授 尾内 敏彦氏より究極のブレインストーミングを通じて発散と収束を行うアイデア発想法と、リーンスタートアップを用いてアイデアから仮説設定・検証し価値あるビジネスプランをアウトプットするデザインシンキングについて理解し、演習を通じて身に付けるセミナーを2020年6月4日(木)にSSKセミナールームにて開催!!



<セミナー詳細>
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20154.html

■開催日時2020年6月4日(木) 午前10時~午後5時
■会場 SSKセミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

[受講対象者]
●新規テーマ提案、立ち上げを検討している開発者
●新規事業を立案する企画部門の担当者

[本講義の狙い]
●新規テーマの成功確率向上に導く人材を演習を通じて育成する。
●新規事業のテーマ設定に必要な実践的手法を習得する。

[重点講義内容]
世界では我々の生活を元に戻せないようなイノベーションが次々に生まれる中、日本企業はテーマ提案制度を設けるなど企業内起業家育成を強化している。イノベーションを生み出すためには、アイデアの発散と収束を通じて得られた仮説を検証する知識と技術を身につけることが不可欠である。本講座では究極のブレインストーミングを通じて発散と収束を行うアイデア発想法と、リーンスタートアップを用いてアイデアから仮説設定・検証し価値あるビジネスプランをアウトプットするデザインシンキングについて理解し、演習を通じて身に付けることを目標とする。

1.イノベーションとデザインシンキング
 (1)イノベーション創出
  イノベーションとは何か、どのように創出するかについて概説する。
 (2)デザインシンキングの手法
  デザインシンキングによる問題解決について理解し、
  如何にイノベーションにつなげるかについて知る。

2.アイデア発想法の基本と演習
 (1)アイデアの発散と収束
  イノベーション創出のためのスキルとして、ブレインストーミング、
  TRIZ、KJ法、親和図法など創造活動に必要な技法を理解する。
 (2)アイデア発想演習(発散と収束)
  事例演習を通じてアイデア発想法を習得する

3.アイデアの仮説・検証実践とイノベーション創出
 (1)スコアリングによる仮説設定
  アイデア発想の結果から採択すべき課題解決のアウトプットの
  優先順位を確実にして仮説設定する手法を理解する。
 (2)リーンスタートアップと仮説検証
  リーンスタートアップについて理解してアイデアから
  価値あるビジネスプランに仕上げるための実践的手法を知る。
 (3)仮説設定と検証演習
  アイデアの仮説検証をリーンキャンバスを用いて実践し、
  イノベーション創出について知る。

4.質疑応答/名刺交換
[画像: https://prtimes.jp/i/32407/749/resize/d32407-749-295080-0.jpg ]

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@SSK21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: http://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来20年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、
テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーDVD販売等
お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング