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【2022年卒】Web面接において、「退出するタイミングが分からない」と感じている学生が4割超。Web面接でのマナーや立ち居振る舞いに不安や疑問を抱いている傾向。

PR TIMES / 2021年8月19日 11時45分

「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「Webセミナー・Web面接」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「Webセミナー・Web面接」に関して調査しました。Web面接について、「退出するタイミングが分からない(面接官と学生のどちらが先に退出するか)」と回答した学生が41.1%に上りました。次いで、「開始時間の何分前に接続すれば良いか分からない」32.3%、「通信が途切れた際に、聞き直して良いか分からない」28.3%と続きます。「特になし」の回答は29.9%に留まっており、Web面接でのマナーについて、疑問を抱いている学生が多いことが分かります。Webセミナーにおいては、「交通費の節約になった」「日程調整がしやすかった」など、ポジティブな意見が上位を占める一方、「社内の様子が分からず、働くイメージが掴みにくかった」も31.0%の回答を集めました。交通費の節約や日程調整のしやすさなどのメリットもある反面、社内の様子を知ったり、働くイメージを掴むことは難しいと感じる学生が多いことが分かります。



【TOPICS】
(1)Web面接において「退出するタイミングが分からない」と感じている学生が41.1%
(2)Web面接では「目線の位置や、背景が気になる」「相手にどう受け取られているか分かりくい」と4割以上が回答
(3)Webセミナーに参加して感じたことは「交通費の節約になった」が最多、次いで「日程調整しやすかった」が続く
   一方、「社内の様子が分からず、働くイメージがつかみにくかった」という指摘も31.0%に達する


(1)Web面接において「退出するタイミングが分からない」と感じている学生が41.1%

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/751/resize/d13485-751-10d5c0ae99df810e39fe-0.png ]

Web面接について、「退出するタイミングが分からない(面接官と学生のどちらが先に退出するか)」と回答した学生が41.1%に上りました。次いで、「開始時間の何分前に接続すれば良いか分からない」32.3%、「通信が途切れた際に、聞き直して良いか分からない」28.3%と続きます。「特になし」の回答は29.9%に留まっており、Web面接でのマナーについて、疑問を抱いている学生が多いことが分かります。


(2)4割以上が、Web面接は「目線の位置や、背景が気になる」「相手にどう受け取られているか分かりくい」と回答

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/751/resize/d13485-751-716b4e6da96df1b66db5-1.png ]

Web面接に参加し感じたことも、上位は「交通費の節約になった」74.9%、「日程調整がしやすかった」60.2%となりました。一方、「自身の目線の位置や、映り込む部屋の背景が気になった」「自分が相手にどう見られているか分かりにくいと感じた」も4割以上の回答を集めており、Web面接におけるマナーや立ち振る舞い、コミュニケーションに不安を感じている学生も多いと推察されます。

(3)Webセミナーに参加して感じたことは「交通費の節約になった」が最多、次いで「日程調整しやすかった」が続く
   一方、「社内の様子が分からず、働くイメージがつかみにくかった」という指摘も31.0%に達する

[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/751/resize/d13485-751-936cc781dd02bc99b9fc-2.png ]

Webセミナーに参加して感じたことは「交通費の節約になった」が77.4%で最多。次いで、「日程調整がしやすかった」64.6%、「遠方の企業の説明会にも参加できた」47.3%と、ポジティブな意見が続きました。一方、「社内の様子が分からず、働くイメージが掴みにくかった」も31.0%の回答を集めており、交通費の節約や日程調整のしやすさなどのメリットもある反面、社内の様子を知ったり、働くイメージを掴むことは難しいと感じる学生が多いことが分かります。


■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年8月3日~2021年8月16日
・有効回答数:421名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2022 グランドサイト」は、2021年4月時点で約14,000件を掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えます。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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