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【2022年卒】新型コロナウイルスによる、就職活動への影響は「友人や他の就活生の状況が分かりづらい」が最多。「新型コロナの影響で就職活動が停滞」と回答した学生は、昨年同時期比18.0ポイント減。

PR TIMES / 2021年8月20日 11時15分

「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「新型コロナウイルスによる就職活動への影響」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「新型コロナウイルスによる就職活動への影響」に関して調査しました。新型コロナウイルスによる、就職活動への影響は「友人や他の就活生の状況が分かりづらい」が39.6%で最多となりました。次いで、「リアルで説明会に参加する機会を得にくい」33.8%、「リアルでインターンシップに参加する機会を得られなかった」32.6%と続きます。インターンシップや説明会のオンライン化が進んだことで、リアルで同じ業界・企業を志望する学生同士が情報交換する機会が少なく、「他の就活生の状況が分かりにくい」「自分の立ち位置が分かりにくい」と感じる学生が多かったと推察されます。一方、「新型コロナウイルスの影響で就職活動が停滞した」の回答は、昨年同時期よりも18.0ポイント減少しました。企業が、WebセミナーやWeb面接も積極的に活用し、コロナ禍でもスムーズに採用活動を進めていることが、学生の就職活動の所感にも表れていると言えます。



【TOPICS】
(1) 新型コロナウイルスによる、就職活動への影響は「友人や他の就活生の状況が分かりづらい」が39.6%で最多
(2) これまでの就職活動で苦労したこと、大変だったことは「自分に合いそうな企業をどう探せばいいか」が最多

(1) 新型コロナウイルスによる、就職活動への影響は「友人や他の就活生の状況が分かりづらい」が39.6%で最多

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/752/resize/d13485-752-8836f1e5709f10713331-0.png ]

 新型コロナウイルスによる、就職活動への影響は「友人や他の就活生の状況が分かりづらい」が39.6%で最多となりました。次いで、「リアルで説明会に参加する機会を得にくい」33.8%、「リアルでインターンシップに参加する機会を得られなかった」32.6%、「Web面接では熱意を伝えにくい」23.2%と続きます。インターンシップや説明会のオンライン化が進んだことで、リアルで同じ業界・企業を志望する学生同士が情報交換する機会が少なく、「他の就活生の状況が分かりにくい」「自分の立ち位置が分かりにくい」と感じる学生が多かったと推察されます。

(2) これまでの就職活動で苦労したこと、大変だったことは「自分に合いそうな企業をどう探せばいいか」が最多

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/752/resize/d13485-752-c742eb398af6c3c37e0a-1.png ]

 これまでの就職活動で苦労したこと、大変だったことは、「自分に合いそうな企業をどう探せばいいか」が47.0%で最多となりました。次いで回答を集めた「エントリーシートに記入する自己PRや志望動機等の文章を完成させること」41.3%は、昨年同時期と比較すると7.8ポイント増加しました。2022年卒の学生は、実質的に就職活動が開始されるインターンシップ期間から、新型コロナウイルスの影響により、リアルで情報収集する機会が限られていたため、企業理解や志望意欲醸成が難しかったことが背景にあるのではないかと推察されます。一方、「新型コロナウイルスの影響で就職活動が停滞したこと」は4.4%に留まり、昨年同時期よりも18.0ポイント減少しました。企業が、WebセミナーやWeb面接も積極的に活用し、コロナ禍でもスムーズに採用活動を進めていることが、学生の就職活動の所感にも表れていると言えます。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年6月21日~2021年6月30日
・有効回答数:642名

【比較対象】調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2021(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2020年6月22日~2020年6月30日
・有効回答数:942名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
 会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2022 グランドサイト」は、2021年4月時点で約14,000件を掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
 東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えます。
 また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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