サラ・ブライトマン、東京で新作『ドリームチェイサー(夢追人)』発表記者会見、世界初の新作公式試聴も

PR TIMES / 2012年11月8日 18時55分



全世界トータルセールス3,000万枚を超え、世界でもっとも支持されているソプラノ歌手サラ・ブライトマンが来日、2012年11月7日13時より港区東新橋のコンラッド東京に於いて2013年1月16日に日本先行発売する新作『ドリームチェイサー(夢追人)』発表記者会見を行いました。

サラ・ブライトマンは、先月10日、モスクワで行った記者会見でアーティストとして史上初めて宇宙飛行することを発表、その模様は世界各国の主要メディアで大きくとりあげられ、日本でも話題となりました。

そのサラが東京で、今度は新作を焦点とした記者会見を開催、しかも、記者会見という形で日本の多くのメディアに直接新作について語るのは今回が初めてということもあり、会場は熱気に包まれていました。

会見冒頭では、宇宙飛行をするための審査をモスクワで受けている映像、およびアルバム『ドリームチェイサー(夢追人)』からのファースト・シングル「エンジェル」のミュージック・ビデオが上映され、そして、セカンド・シングル「ワン・デイライク・ディス」(One Day Like This)と、世界で初めての公式試聴となるアルバムからの新曲 「B 612」、「グラソー」(Glosoli)の計3曲を披露。 その後、サラが登場し、宇宙飛行を決意したいきさつ、ニュー・アルバム『ドリームチェイサー(夢追人)』およびアルバムに先行して既にダウンロード配信がスタートした新曲「エンジェル」への想いなどを語りました。

サラは今回のアルバムについて「今私が最も心を躍らせていることは、こうして私の新しい音楽をみなさんにお届けできることです。今、私は音楽家として最も重要な時期にさしかかっています。今回のニュー・アルバムは私の人生における新たな地平線となるこの大切な時期に作られた楽曲がつまっています。今回の宇宙飛行への体験や想いは間違いなく音楽にも反映されています。ファンのみなさんがこの新しいアルバムを楽しんでいただけること、そして私とこの旅を続けて下さることを願っています」と語りました。

また、大きな月を背景に立つ姿が印象的なニュー・アルバムのジャケット写真のアイディアについて質問を受けると、「宇宙や星というものを、とても身近なものと感じながら今回のアルバムを制作していましたので、アートワークにもその雰囲気を反映させたいと思いました。人間にとって、宇宙で最も身近な存在は月ではないでしょうか。どこか幻想的な雰囲気や、地球も宇宙の一部、ということを表現しようと思ったのです」と話していました。

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