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【2022年卒】内定先の企業に入社を決めた理由1位は「携わる仕事内容」。2位「人(人事や社員の人柄や雰囲気)」は昨年同時期比4.8ポイント増。採用のオンライン化が進む中、入社の決め手はリアル回帰か?

PR TIMES / 2021年8月24日 11時45分

「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「内定先企業」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「内定先企業」に関して調査しました。内定先に満足し、就職活動を終了した学生は、2021年6月時点で62.2%となっており、昨年同時期比3.0ポイント増加しています。また、内定先の企業に入社を決めた理由として特に当てはまるものは「携わる仕事内容」が29.4%で最多でした。次いで回答を集めた「人(人事や社員の人柄や雰囲気)」(23.0%)は、昨年同時期比4.8ポイント増加しています。コロナ禍で、インターンシップやセミナー、面接をオンラインで実施する企業が増加。オンラインだけでは「企業の雰囲気が分かりにくい」という課題があることが事前に分かっていたからこそ、2022年卒の学生は、オンラインで企業の雰囲気を体感できる機会や、リアルで情報収集する機会を有効活用できるように努めていたと推察されます。



【TOPICS】
(1)内定先に満足し、就職活動を終了した学生は62.2%。昨年同時期よりも3.0ポイント増加
(2)内定先の企業に入社を決めた理由として特に当てはまるもの1位は、「携わる仕事内容」29.4%。
   2位「人(人事や社員の人柄や雰囲気)」は昨年同時期比4.8ポイント増
(3)内定先の企業で働きたいと強く思ったタイミングは「面接など選考を重ねていく中で徐々に」が34.1%で最多

(1)内定先に満足し、就職活動を終了した学生は62.2%。昨年同時期よりも3.0ポイント増加

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/754/resize/d13485-754-62eab9624d117c6b71ed-0.png ]

就職活動の状況について、62.2%の学生が「内定先に満足したので、就職活動を終了する(している)」と回答。昨年同時期比3.0ポイント増加しています。「内定先に満足しているが、より良い企業を探すために就職活動をする(している)」23.0%(昨年同時期比5.9ポイント減)、「内定先に不満なので、就職活動を続行する(している)」9.9%(同2.0ポイント減)となりました。2021年卒の学生は、就職活動の広報解禁後(2020年3月)に新型コロナウイルスの影響が出たものの、2022年卒の学生は実質的な就職活動のスタートとなるインターンシップ時期から、新型コロナウイルスによる影響(セミナーや選考のオンライン化)が織り込み済でした。「オンラインで情報収集をする必要がある」という前提で就職活動をスタートしたことや、コロナ禍でも企業がスムーズに選考を進めていることから、昨年よりも内定先に満足している学生が多いと考えられます。

(2)内定先の企業に入社を決めた理由として特に当てはまるもの1位は、「携わる仕事内容」29.4%。
   2位「人(人事や社員の人柄や雰囲気)」は昨年同時期比4.8ポイント増

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/754/resize/d13485-754-b095188492d4ccc23a28-1.png ]

内定先の企業に入社を決めた理由として特に当てはまるものは「携わる仕事内容」が29.4%で最多でした。次いで回答を集めた、「人(人事や社員の人柄や雰囲気)」(23.0%)は昨年同時期比4.8ポイント増加しています。コロナ禍で、インターンシップやセミナー、面接をオンラインで実施する企業が増加。オンラインだけでは「企業の雰囲気が分かりにくい」という課題があることが事前に分かっていたからこそ、2022年卒の学生は、オンラインで企業の雰囲気を体感できる機会や、リアルで情報収集する機会を有効活用しようと努めていたと推察されます。WebセミナーやWeb面接を実施する際も、「動画」や「オンライン社内見学」など、オンラインで企業の雰囲気を体感できる機会を提供することや、リアルで直接会う機会を設けることが重要になっていると読み解ける結果となりました。

(3)内定先の企業で働きたいと強く思ったタイミングは「面接など選考を重ねていく中で徐々に」が34.1%で最多

[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/754/resize/d13485-754-130b878f9461dd100aef-2.png ]

内定先の企業で働きたいと強く思ったタイミングは、「面接など選考を重ねていく中で徐々に」が34.1%で最多。次いで、「セミナー・会社説明会に参加した時」20.0%、「インターンシップに参加した時」18.1%と続きます。昨年同時期と比較すると「就職活動を始める前から」が5.9ポイント増加しました。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
※既に内定を獲得している学生が回答
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年6月21日~2021年6月30日
・有効回答数:433名

【比較対象】調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2021(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
※既に内定を獲得している学生が回答
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2020年6月22日~2020年6月30日
・有効回答数:604名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2022 グランドサイト」は、2021年4月時点で約14,000件を掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えます。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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