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ソフトウエアのインストールが不要でどこでもすぐに使用できるモバイルドキュメントスキャナー“imageFORMULA R10”を発売

PR TIMES / 2021年9月10日 16時45分

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)は、キヤノン電子株式会社(代表取締役会長:酒巻久、以下キヤノン電子)製ドキュメントスキャナー「imageFORMULA(イメージフォーミュラ)」シリーズの新製品として、ソフトウエアのインストールが不要で、どこでもすぐに使用できるモバイルモデル“R10”と、ピンクゴールドカラーのバリエーションモデル“R10 PG”を2021年9月中旬より発売します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/13943/756/resize/d13943-756-a7173062fe230932f284-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/13943/756/resize/d13943-756-fec4df39301f9d489b16-1.jpg ]

https://canon.jp/corporate/newsrelease/2021/2021-09/pr-r10

 昨今の働き方改革推進により、自宅やサテライトオフィスなど多様な環境でのワークスタイルが浸透しています。それに伴い、請求書や伝票など紙書類の電子化によるテレワーク業務の生産性向上が求められています。
 このたび発売する“R10”と“R10 PG”はソフトウエアのインストールが不要で、どこでもすぐに使用できるモバイルスキャナーです。スキャナー本体は、ソフトウエアが内蔵されているため、付属のUSBケーブルでパソコンと接続するだけで簡単にスキャンすることができます。
 imageFORMULAシリーズに、シンプルで使いやすい“R10”と“R10 PG”を追加することにより、モバイルモデルのラインアップ拡充を図り、業務のさらなる効率化を支援します。

■特許技術によりソフトウエアのインストール不要。どこでもすぐに使用可能
 キヤノン電子の特許技術により、スキャナー本体にソフトウエア「CaptureOnTouch Lite(キャプチャーオンタッチライト)」が内蔵されています。これにより一般的なスキャナーと違い、ソフトウエアをパソコンにインストールする必要がありません。そのため社内・自宅・出張先など、パソコンを選ばず色々な場所で簡単に使うことができます。また、スキャナー本体にスキャンデータが残らないため、情報漏洩の心配もありません。
■充電不要、ACアダプター不要。簡単接続で、持ち運びにも便利
 USBポートから電源供給されるため、スキャナー本体を付属のUSBケーブル1本でパソコンと接続するだけで、手軽にスキャンすることができます。そのため本体を充電したり、ACアダプターを持ち歩いたりする必要はありません。配線の煩わしさもなく、簡単に使用することが可能です。
■使いやすさを追求したコンパクトなスタイリッシュデザイン
 “R10”は、オフィスや家庭など、どこでも馴染みやすい白を基調とした柔らかいデザインを採用しています。また、カラーバリエーションとしてピンクゴールドモデル“R10 PG”も用意しました。机の引き出しにも収まるよう厚みを抑えたコンパクト設計を実現しているため、使う時だけ取り出し、使用後は収納することで机周りをすっきりとキープすることができます。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/13943/table/756_1_6d4c82a15eced3d111f8afc4ee002b70.jpg ]




一般の方のお問い合わせ先 :キヤノンお客様相談センター 050-555-90072
イメージフォーミュラ ホームページ :canon.jp/imageformula
ニュースリリースホームページ :canon.jp/newsrelease


<R10/R10 PGの主な特長>

1. 特許技術によりソフトウエアのインストール不要ですぐに使用可能
  キヤノン電子の特許技術により、一般的なスキャナーと違い、ソフトウエアをパソコンにインストールする必要がありません。付属のUSBケーブルでパソコンと接続するだけで、スキャナー本体に内蔵されているソフトウエア「CaptureOnTouch Lite」が起動し、簡単にスキャンすることが可能です。社内・自宅・出張先など、簡単に接続できるため色々な場所で簡単に使うことができます。職場や家庭内でスキャナーをシェアすることができます。また、スキャナー本体にスキャンデータが残らないため、情報漏洩の心配もありません。

2. 直感的で使いやすい内蔵ソフトウエア「CaptureOnTouch Lite」
 「CaptureOnTouch Lite」の操作画面は、直感的に使えるシンプルなレイアウトとなっています。トップ 画面の大きなアイコンから、スキャンモード、出力先を選んでスキャンするだけの3ステップで、簡単に使うことができます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/13943/756/resize/d13943-756-673ca2a7058510e84e56-2.jpg ]

3.  高品質な画像生成
 スキャン画像の処理機能として、斜行補正、用紙自動サイズ検知、カラーグレー白黒自動判別、文字向き検知、白紙スキップなど様々な機能を搭載しています。そのため、スマートフォンやタブレットのカメラによるスキャンに比べ、画像がゆがんだり、画像ごとに明るさが変わったりすることなく、高品質な画像を生成することができます。

4.充電不要、ACアダプター不要。簡単接続で、持ち運びにも便利
 USBポートから電源供給されるため、スキャナー本体を付属のUSBケーブル1本でパソコンと接続するだけで、手軽にスキャンすることができます。そのため本体を充電したり、ACアダプターを持ち歩いたりする必要はありません。配線の煩わしさもなく、簡単に使用することができます。
 パソコンと接続中に給紙トレイを開くと、自動的に電源が入りボタンが点灯します。すばやく原稿をセットして、より効率よくスキャンが行えます。また、スキャンが終わったら、トレイを閉じるだけで自動的に電源がオフになります。そのため電源を切り忘れる心配がなく、オフィスや家庭の省電力化にも役立ちます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/13943/756/resize/d13943-756-bce0accdfff097d76d3f-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/13943/756/resize/d13943-756-2d15a0193ebf70b0bc21-4.jpg ]


5. 使いやすさを追求したコンパクトなスタイリッシュデザイン
 “R10”は、オフィスや家庭など、どこでも馴染みやすい白を基調とした柔らかいデザインを採用しています。さらにカラーバリエーションとしてピンクゴールドモデル“R10 PG”も用意しました。また、机の引き出しにも収まるよう厚みを抑えた設計を実現しています。使う時だけ取り出し、使用後は収納することで机周りをすっきりとキープすることができます。コンパクトでありながらADF※1を搭載しており、最大20枚までの原稿をセットし、連続でスキャンすることができます。モノクロ毎分12枚※2の速度でスキャンが可能です。
[画像6: https://prtimes.jp/i/13943/756/resize/d13943-756-a85b0e06ca14a07cf62b-5.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/13943/756/resize/d13943-756-bd7a55cd09da0cd8b4e7-6.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/13943/756/resize/d13943-756-1a11f1024185933cc0ff-7.jpg ]

※1 Auto Document Feederの略で、複数枚の原稿を自動的に給紙する機構である自動原稿送り装置のこと。
※2 A4サイズの片面原稿を、縦方向に読み取り解像度200dpiでスキャンした場合。

6.「Made in Japan」の高品質と環境への配慮
 “R10”と“R10 PG”は、開発設計から組み立てまで、すべて日本国内で実施している「Made in Japan」の高品質スキャナーです。消費電力を抑えた設計で、動作時の最大消費電力2.5W以下を実現しています。さらに国際的な省エネルギー制度である国際エネルギースタープログラムに適合しています。また、地球環境に配慮して、梱包材にはリサイクル可能な紙素材を使用しています。

<ドキュメントスキャナーの国内市場動向>
新型コロナウイルスの感染拡大により、一段とデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が叫ばれ、その一つとして業務プロセスのデジタル化が加速しています。書類の電子化やOCRによるデジタルデータ化など、スキャナー活用の市場ニーズが高まっています。また、企業のテレワーク推進により、自宅でのスキャン機会も増えています。コロナ禍以前に比べ、自宅でのスキャンにはドキュメントスキャナーが多く使用されており、家庭やホームオフィスでのスキャナー利用の需要も高まっています。ドキュメントスキャナーが選ばれる理由として、複合機やスマートフォンに比べ、読取速度が速く一度に多くの紙を連続してスキャンできること、画像処理機能が充実していること、省スペースで設置可能なことが挙げられています。こうした市場での需要の高まりを受け、ドキュメントスキャナー市場は、今後も堅調に推移すると見込んでいます。ドキュメントスキャナーの2020年の国内市場規模は約10.7万台でしたが、2021年は約11万台と予想しています。(キヤノンMJ調べ)

<主な製品仕様>
製品仕様の詳細は、ホームページをご参照ください。
https://cweb.canon.jp/imageformula/lineup/r10/index.html

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