ビッグデータ300社が連携する「データエクスチェンジ・コンソーシアム」、デジタルハリウッド大学大学院の橋本大也教授が理事長に就任

PR TIMES / 2014年5月13日 13時15分

~デジタルハリウッド大学院は特別協賛として教育・研究連携~

デジタルハリウッド大学院では、データセクション株式会社と株式会社デジタルインテリジェンスが設立した、企業や公共組織の保有するビッグデータの先進的な利活用を目的として、企業間でのデータ共有について実践的に情報交換と研究を行う「データエクスチェンジ・コンソーシアム」に特別協賛として参加することとなりました。
今後、コンソーシアムの理事長に就任した本学の教授である橋本大也氏を中心に、情報のビジュアライゼーションやコンテンツ分析における研究及び会場の提供で協力する予定です。




 日本初の株式会社による専門職大学院として、開学10周年を迎えるデジタルハリウッド大学大学院では、「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」3要素の融合をコンセプトとして、社会に新しい産業や文化を生み出す人材を輩出しております。
 このたび、データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:澤 博史 以下「データセクション」)と株式会社デジタルインテリジェンス(本社:東京都渋谷区 代表取締役:横山 隆治 以下「デジタルインテリジェンス」)が設立した、企業や公共組織の保有するビッグデータの先進的な利活用を目的として、企業間でのデータ共有について、実践的に情報交換と研究を行う「データエクスチェンジ・コンソーシアム」(以下「コンソーシアム」)に特別協賛として参加いたします。
 デジタルハリウッド大学院は、コンソーシアムの理事長に就任した本学の教授である橋本大也氏(データセクション株式会社 取締役会長兼CIO)を中心に、情報のビジュアライゼーションやコンテンツ分析における研究及び会場の提供で協力する予定です。
 コンソーシアムの設立はビッグデータを他社と活用しあい、ビジネスの促進に生かせる専門組織として、日本経済新聞(4月17日木曜日付)の一面に取り上げられました。2017年に300社への拡大を目指しており、デジタルハリウッド大学院はビッグデータのビジネス利用に関する産学官連携に貢献していきます。


●データエクスチェンジ・コンソーシアムについて

1.「データエクスチェンジ・コンソーシアム」とは
コンソーシアムはデータエクスチェンジ(企業間でデータの共有利用)を実践するための知見を共有するとともに、環境整備やガイドラインづくりに参画する場です。多様な事業者が、専門家の指導の下で研究会活動に参加して、データを共有し、分析や実証実験を行います。
主たる活動となる年6回の定期会合では、ビッグデータ分析の著名な専門家や学識者の講演と、参加企業による共同研究の発表を行います。コンソーシアムの参加者は、共同研究テーマ(予定を下記に表示)の専門チームに分かれて研究活動を行います。

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