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【20代意識調査】約半数が「仕事で評価されている」と実感できていない。テレワークでの評価に不安を感じる人も、約4割。「テレワークでは、業務内容と評価体系が明確になっていることが必要」の声。

PR TIMES / 2021年9月8日 14時45分

[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、「評価」に関して調査。「仕事で評価されていると実感できていますか」という質問に対し、「実感していない」「どちらかと言えば実感していない」と回答した20代が、48.2%に上りました。約半数が、仕事で評価されていると実感していないことが分かります。仕事で評価されていると感じるときは、「上司から褒められたとき」が53.1%で最多。次いで、「昇給したとき」31.0%でした。また、テレワークで「どう評価されているか分からない」と回答した20代が、40.9%に上りました。「テレワークでは明確な評価制度が必要だと思う」といった声が寄せられています。



【TOPICS】
(1) 20代の約半数が、「仕事で評価されている」と実感できていないと回答
(2) 仕事で評価されていると感じるときは「上司から褒められたとき」が53.1%で最多
(3) テレワークで「どう評価されているか分からない」など、評価に不安を感じている20代が40.9%
(4) テレワークで業務を進める際に不安な点は「オンオフの切り替えが難しい」が50.7%で最多

【調査の背景】
コロナ禍でテレワークの導入・定着が進んでいます。テレワークでは、オフィスで仕事をするときと比較すると、仕事のプロセスが見えにくく、評価をし、評価されることが難しいと考えられます。コロナ禍で、20代の社会人は「仕事の評価」をどう感じているのか調査しました。

(1) 20代の約半数が、「仕事で評価されている」と実感できていないと回答
[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/762/resize/d13485-762-d8c04882735a756196f5-0.png ]

 「仕事で評価されていると実感できていますか」という質問に対し、「実感していない」「どちらかと言えば実感していない」と回答した20代が、48.2%に上りました。約半数が、仕事で評価されていると実感していないことが分かります。

(2) 仕事で評価されていると感じるときは「上司から褒められたとき」が53.1%で最多
[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/762/resize/d13485-762-dae867952eb0e09897d9-1.png ]

 仕事で評価されていると感じるときは、「上司から褒められたとき」が53.1%で最多。次いで、「昇給したとき」31.0%、「責任ある仕事を任されたとき」28.1%、「仕事のフィードバックを受けたとき」25.1%と続きます。上司とコミュニケーションをとった際や、給与や業務内容に、仕事への評価が反映された際に、評価されていると感じていることが分かります。

(3) テレワークで「どう評価されているか分からない」など、評価に不安を感じている20代が40.9%
[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/762/resize/d13485-762-6192a9f21574a8318805-2.png ]

 テレワークで「どう評価されているか分からない」と回答した20代が、40.9%に上りました。昨年同時期調査(49.0%)と比較すると、8.1ポイント減少しているものの、テレワーク時の評価に不安を感じている20代が多いことが分かります。「どう評価されているか分からない」と回答した20代からは、「テレワークでは明確な評価制度が必要だと思う」といった声が挙がっています。テレワークでは、顔を合わせて直接コミュニケーションをとることができないため、業務内容や評価基準を明確にする必要があるという課題が浮き彫りになりました。


テレワークで評価に課題を感じている20代の声

・テレワークでは明確な評価制度が必要だと思う
・業務の指示を受ける場面は多いものの、フィードバックを受ける機会は少ない


テレワークでも評価に課題を感じていない20代の声

・電話やチャットでコミュニケーションが取れている
・アウトプットしたものに対して、フィードバックをもらっているので、評価にも納得している
・業務内容が明確なので、進捗や達成度に応じて明確に評価されていると思う

(4) テレワークで業務を進める際に不安な点は「オンオフの切り替えが難しい」が50.7%で最多
[画像4: https://prtimes.jp/i/13485/762/resize/d13485-762-b93fed28bc0f51b681e4-3.png ]

 テレワークで業務を進める際に不安な点は、「オンオフの切り替えが難しい」が50.7%最多。次いで、「同僚とのコミュニケーションが減る」47.9%、「運動不足になる」43.7%が続きました。

■調査概要
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2021年7月30日~2021年9月1日
・有効回答数:303名

■「Re就活」とは
 4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員180万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。

 「20代が選ぶ、20代のための転職サイトNo.1(東京商工リサーチ:2020年2月)」「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」を獲得しており、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約20,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
 東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えます。
 また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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