AGSグループ×デジタルハリウッドによるビギナーフリーランサーのための産学協同OJT『Majiyaru Project』始動!

PR TIMES / 2014年6月11日 14時29分

デジタルハリウッドは、総合アカウンティングファームであるAGSグループと共同で、ビギナーフリーランサーのための産学協同OJTプロジェクト、「Majiyaru Project」を始動しました。
本プロジェクトは、フリーランスというワークスタイルがデジタルコミュニケーション社会において世界的な潮流となっていることをふまえ、ビギナーフリーランサーが1年後には生計を立てられる人材となるよう、AGSグループが仕事を提供し、デジタルハリウッドが徹底的にバックアップをしていきます。





 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、総合アカウンティングファームであるAGSグループと共同で、ビギナーフリーランサーのための産学協同OJTプロジェクト、「Majiyaru Project」を始動いたしました。


 本プロジェクトは、フリーランスというワークスタイルがデジタルコミュニケーション社会において世界的な潮流となっていることをふまえ、ビギナーフリーランサーが1年後には生計を立てられる人材となるよう、AGSグループが仕事を提供し、デジタルハリウッドが徹底的にバックアップをしていきます。

 デジタルハリウッドとしては本プロジェクトを皮切りに、フリーランサーへの支援体制を強化していく方針です。

 2014年5月29日(木)、AGSグループのセミナールームにて、本プロジェクトのキックオフ・ミーティングが開催されました。

▼「Majiyaru Project」とは
クリエイティブのフリーランサーを目指す人材は年々増加していますが、制作スキルの教育を受けただけでは直接の仕事に結び付けることはとても難しいとされています。つまり、実績がないとフリーランサーに仕事を提供できないというのが企業の本音ともいえます。
しかし、フリーランスというワークスタイルはデジタルコミュニケーション社会において世界的な潮流となっていることは事実です。このような潮流の中、モチベーションが高く、ポテンシャルをもっている人材に対してデジタルハリウッドは産学協同スキームを通じて実績作りの機会を提供しています。デジタルハリウッドSTUDIOでスキルを身に付けたあと、フリーランスとして独立する前の、ビギナーフリーランサーを対象として、フリーランスの経験の機会を提供するのが、このプロジェクトの目的でもあります。また、それは企業の制作発注のニーズと教育を融合させた産学協同プロジェクトであるとも言えます。

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