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【採用担当者アンケート】半数以上が中途採用を「拡大予定」。「景気の回復を見据えて、採用を強化したい」の声。中途採用で入社する社員に実施しているフォローは「職場見学」が最多に。

PR TIMES / 2021年11月5日 11時45分

企業の採用担当者を対象に、「中途採用」について調査しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、企業の採用担当者を対象に、「中途採用」に関するインターネットアンケートを実施しました。中途採用の計画について、半数超の企業が「拡大する予定」と回答。「拡大する予定」が「拡大しない予定」の3.6倍になりました。「景気の回復を見据えて、採用を強化したい」といった声が上がっています。中途採用で入社する社員に、入社前に実施しているフォローは「職場見学」が最多。次いで、「上司や同僚と話す機会」「役員と話す機会」と続きました。入社後に活躍し、定着する人材を採用したいという思いが伺えます。



【TOPICS】
(1)半数以上が「中途採用を拡大する予定」と回答。「拡大する予定」が「拡大しない予定」の3.6倍に
(2)中途採用を拡大する理由は「即戦力採用のため」が69.1%で最多。次いで「事業拡大のため」59.7%
(3)中途採用で入社する社員に、入社前に実施している、実施したいフォローは「職場見学」が最多
(4)中途採用で入社した社員に、入社後に実施しているフォローは「中途入社の社員を対象にした研修」が最多

【調査の背景】
 新型コロナウイルスの感染が減少傾向となり、緊急事態宣言が解除されたことから、これまで採用を縮小していた、飲食や観光などサービス業界でも採用を強化する動きが広がっています。人流の抑制が緩和され、景気が回復傾向にあるなか、企業の採用意欲は旺盛になっています。採用拡大に踏み切る企業が増えていることを受け、中途採用の計画や、中途採用で入社した社員の戦力化・定着に関して調査しました。

(1)半数以上が「中途採用を拡大する予定」と回答。「拡大する予定」が「拡大しない予定」の3.6倍に

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/781/resize/d13485-781-6a9bee8b20cc8a7ca1b8-0.png ]

 中途採用の計画について、「拡大する予定」「どちらかと言うと拡大する予定」の回答が50.7%となりました。半数超の企業が、中途採用を拡大する予定であることが分かります。一方、「拡大しない予定」「どちらかと言うと拡大しない予定」の回答は13.8%に留まり、「拡大する予定」が「拡大しない予定」の3.6倍になりました。景気の回復やコロナ後を見据えて、採用人数を増やす企業が増えており、中途採用における人材の獲得競争はより激しさを増すと考えられます。

(2)中途採用を拡大する理由は「即戦力採用のため」が69.1%で最多。次いで「事業拡大のため」59.7%

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/781/resize/d13485-781-1b640ac13f9c0d9d96ec-1.png ]

 中途採用を拡大する理由は「即戦力採用のため」が69.1%で最多となりました。次いで「事業拡大のため」59.7%、「新卒採用だけでは人材確保が難しいため」46.8%、「多様な人材を採用するため」37.4%と続きます。「人材獲得競争が再スタートする前に、優秀な人材を採用したい」「景気の回復を見据えて、中途採用を拡大したい」といった声が寄せられました。

(3)中途採用で入社する社員に、入社前に実施している、実施したいフォローは「職場見学」が最多

[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/781/resize/d13485-781-2228f673d1506e043021-2.png ]

 中途採用で入社する社員に入社前に実施している、実施したいフォローは、「職場見学」が45.9%で最多。次いで、「入社後に上司や同僚となる現場の社員と話す機会」42.6%、「役員と話す機会」33.7%と続きます。職場を見たり、上司や同僚、役員と話す機会を設けることで、転職希望者に社風を理解してもらい、ミスマッチのない採用をしたいと考える採用担当者が多いと推察されます。
 20代の転職経験者を対象にしたアンケートでは、「転職活動の際に、あると良かったと思う機会」で、「職場見学」が上位にきており、実際に転職をした人が「欲しかった」と思うフォローと、企業が実施(実施したいと考える含む)しているフォローが合致していることが分かります。20代の転職経験者アンケートで次に続く項目は、「実際に仕事を体験できる機会」や「中途で入社した社員と話す機会」が上位に並ぶ結果となっています。採用担当者は「会社と候補者の相性」をより重視しているのに対し、転職をする本人は「入社後に自身が活躍できそうか」をより重視していると推察されます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/13485/781/resize/d13485-781-55c904eb046c825bebc4-3.png ]


(4)中途採用で入社した社員に、入社後に実施しているフォローは「中途入社の社員を対象にした研修」が最多

[画像5: https://prtimes.jp/i/13485/781/resize/d13485-781-3e64e2f086975a3412d1-4.png ]

 中途入社で入社した社員に入社後に実施しているフォローは「中途入社の社員を対象にした研修」が52.8%で最多。次いで、「1on1などのコミュニケーションの場の設定」31.5%と続きます。「特にない」の回答は27.7%に留まっており、7割以上の企業は、中途採用で入社した社員に対して、何らかのフォローを実施していることが分かります。

■調査概要
・調査対象:全国の企業採用担当者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年10月20日~2021年10月25日
・有効回答数:549名

■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員180万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。

「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1(※「20代向け(自分たち向け)」という印象に「あてはまる」と感じた割合No.1・転職サイト調査2021年9月 転職意向20代男女 東京商工リサーチ)」を獲得しており、3年連続で「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」となっています。

「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約20,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の「ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1・就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えました。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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