90歳以上の6割が認知症の時代。「ボケ」とともに幸せに生きる"究極の攻略法"とは?

PR TIMES / 2020年3月26日 18時15分

2020年3月26日(木)発売『「ボケたくない」という病 』

株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は2020年3月26日(木)に書籍『「ボケたくない」という病 』を発売しました。



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人生100年時代、認知症を過剰に怖がっていませんか? ボケることを異常なまでに忌み嫌い、「ボケ恐怖」を抱えながら老後を生きるより、今すぐできることが実はたくさんあります。 著者は30年以上認知症患者の臨床に携わってきた老年精神科医の和田秀樹先生。本書では、Q&A形式で認知症に対する素朴な疑問に答えたり、認知症の基礎知識から検査、ボケにくい生活習慣、治療まで、すぐに役立つ52の知恵を網羅しています。ボケ恐怖から解放され、幸せな高齢者になれるためのアドバイスが満載の本書。認知症になることに怖がっている方はもちろん、家族に認知症患者を抱える方まで、認知症の正しい知識と備え方がわかる必読の一冊です。



勝間和代さんも推薦


本書の帯には勝間和代さんの推薦コメントがついています。

<勝間和代さんの推薦コメント>
むやみに認知症を怖がるよりも、できることがある。
たとえ認知症になっても、幸せな後半生が送れることを教えてくれる希望の書!




相談形式で「認知症」の素朴な疑問を解消!

認知症に関する30の素朴な疑問に対して、和田先生が丁寧に分かりやすく答えてくれています。
また、認知症対策として22のコツも掲載。認知症の誤解が解けて、今すぐ実践できるアドバイスが満載です。

【質問例】
「ボケるのが怖いです。ボケずにすむ方法はありませんか?」
「認知症になりやすいタイプってあるんですか?」
「認知症の人は幸せなの?」
「一日中ボーッとしている親は認知症でしょうか?」
「認知症の人にイラっとしない方法を教えてください」など
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<目次>
第一章 基礎知識編:認知症は実はそんなに怖くない
第二章 症状編:認知症になったらどうなるの?
第三章 対策編:ボケを遅らせる22の方法
第四章 実践編:認知症と向き合う

<著者プロフィール>
和田秀樹(わだひでき)
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。現在は、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。老年精神医学の第一人者。大学受験のオーソリティ、映画監督としても知られる。『「がまん」するから老化する』『大人のための勉強法』、『老人性うつ』(PHP新書)、『人は感情から老化する』(祥伝社新書)など著書多数。


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『「ボケたくない」という病』

■著者:和田秀樹
■発売日:2020年3月26日(木)
■定価:1,200円+税
■発行:株式会社 世界文化社

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