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「チームラボフォレスト」(福岡)が、【秋】の景色に。高低差のある立体的な世界には、季節限定で秋の花々が咲き渡る。9月18日(土)から

PR TIMES / 2021年9月13日 17時45分

アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 - SBI証券」(以下、チームラボフォレスト)で、9月18日(土)から、期間限定で秋の景色が登場します。高低差のある立体的な世界は、秋の花々でできた動物たちが歩き回ります。ほかにも、季節限定で複数の作品が秋の様相になります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/7339/788/resize/d7339-788-5230fcdf443c1736c8c0-0.jpg ]

チームラボの作品は、季節によって変化することも特徴のひとつです。本展においても、実際の季節とともに移ろう作品が、今の時期だけ秋の装いに変わります。「運動の森」にある、花々でできた生き物たちが立体的な世界に生息している《うごめく谷の花と共に生きる生き物たち - A Whole Year per Year》は、秋の季節限定で、秋の花々でできた動物たちが歩き回ります。
また、多様な色の粒が降り注ぎ、地層模様を描く《ふわふわな地形のつぶつぶの地層 - A Whole Year per Year》や、群蝶が季節ごとに色を変えながら舞う《群蝶、儚い命 - A Whole Year per Year》も、秋の季節ならではの色彩に変化します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/7339/788/resize/d7339-788-2ba457f0b3ef0f5c1d75-1.jpg ]

<チームラボフォレスト>
チームラボフォレストは、アートコレクティブ・チームラボによる「捕まえて集める森」と「運動の森」からなる新しいミュージアムです。

「捕まえて集める森」は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい「学びの空間」です。スマートフォンを片手に探索し、様々な動物を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていきます。

「運動の森」は、「身体で世界を捉え、立体的に考える」をコンセプトに、空間認識能力を鍛える新しい「創造的運動空間」です。複雑で立体的な空間で、強い身体性を伴って、身体ごとインタラクティブな世界に没入します。

福岡PayPayドーム隣の「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)」内に常設。

展示詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/forest/
チームラボフォレスト ハイライト動画: https://youtu.be/YFEHDkwG_a8

【季節とともに変化する作品】
うごめく谷の花と共に生きる生き物たち - A Whole Year per Year / Shifting Valley, Living Creatures of Flowers, Symbiotic Lives - A Whole Year per Year
teamLab, 2020-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi
[画像3: https://prtimes.jp/i/7339/788/resize/d7339-788-4c12e4f26c8a534e2872-2.jpg ]

作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/shifting_valley_living_creatures_year_forest/
動画: http://youtu.be/aEnIs9AKGpg

花々でできた生き物たちが、高低差のある立体的な世界に生息しています。花々は、誕生と死滅を永遠と繰り返し続けながら、生き物を形作り続けます。

花々は、季節ごとの花々がゆっくり移ろいながら、咲いています。その花々でできた生き物たちが、高低差のある立体的な世界に生息しています。花々は、誕生と死滅を永遠と繰り返し続けながら、生き物を形作り続けます。

生き物たちは、他の生き物を食べたり、他の生き物に食べられたりしながら、共に1つの同じ生態系をつくっています。生き物は、他の生き物を食べると、増えていきます。逆に、しばらく他の生き物を食べられないと死んでいなくなります。また、他の生き物に食べられるといなくなります。そして、人々が生き物の花々を踏むと、花々は散ります。人々が踏み続け、生き物の花々が散りすぎると、その生き物は死んで消えていきます。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けています。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではありません。全体として、以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続けます。今この瞬間の絵は二度と見ることができません。

花と共に生きる動物たち II - A Whole Year per Year / Animals of Flowers, Symbiotic Lives II - A Whole Year per Year
teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi
[画像4: https://prtimes.jp/i/7339/788/resize/d7339-788-1cafc28cf3a06848bd52-3.jpg ]

作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/animalsflowers2_bornflowers_gardens_yearf_forest/
動画: http://youtu.be/Elns5PEebI4

花々は、季節ごとの花々がゆっくり移ろいながら、咲いていく。その花々によって、動物は生まれる。花々は、誕生と死滅を永遠と繰り返し続けながら、動物を形作り続ける。
人々が花々に触れると、花々は散っていく。人々が触わり続け、動物の花々が散りすぎると、その動物は死んで消えていく。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として、以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

ふわふわな地形のつぶつぶの地層 - A Whole Year per Year / Soft Terrain and Granular Topography - A Whole Year per Year
teamLab, 2020-, Interactive Digital Installation, Sound: teamLab
[画像5: https://prtimes.jp/i/7339/788/resize/d7339-788-c1506bd2432c4541c57e-4.jpg ]

作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/soft_terrain_year_forest/
動画: http://youtu.be/YEWTv3DkWOQ

「ふわふわな地形」は、非常に柔らかい立体的な坂です。様々な色の粒が、地形に沿って高いところから低いところへと流れていき、粒の重なりによって地層模様を描いていきます。
人がいる場所は沈むので、沈んだ場所に粒が集まってきます。歩くと粒は弾けて混ざり、地層模様が変化していきます。

降り注ぐ粒は、春の1日、夏の1日、秋の1日、冬の1日と、季節ごとに変化していきます。

群蝶、儚い命 - A Whole Year per Year / Flutter of Butterflies, Ephemeral Life - A Whole Year per Year
teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
[画像6: https://prtimes.jp/i/7339/788/resize/d7339-788-a00cca28d004a14020a3-5.jpg ]

作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/flutter_of_butterflies_year_forest/
動画: http://youtu.be/411YfRjI83M

「群蝶図」。この空間に人々が誰も入らなければ、この空間は、真っ暗で何も存在しない。人々がこの空間の中に入り、じっと静かにした時、群蝶は人々の足元と壁に触れた手から生まれ、空間の中を舞う。群蝶は、季節ごとに色を変えながら舞い、人々が触れると死んでいく。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として、以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

新型コロナウイルスの感染防止策:
入館制限等の感染防止策を実施の上で、ミュージアムをオープンしております。詳細はウェブサイトをご確認ください。
https://covid-19.teamlab.art/forest/jp/

[ミュージアム概要]
チームラボフォレスト 福岡 - SBI証券
http://forest.teamlab.art
#teamLabforest #チームラボフォレスト
会場: BOSS E・ZO FUKUOKA 5階(福岡PayPayドーム隣)
福岡県福岡市中央区地行浜2-2-6

[チームラボ/teamLab]
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、台北、メルボルンなど世界各地で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に《地図のないミュージアム》「チームラボボーダレス」を開館。2022年末まで東京・豊洲に《水に入るミュージアムと花と一体化する庭園》「チームラボ プラネッツ」開催中。2019年上海・黄浦濱江に新ミュージアム「teamLab Borderless Shanghai」を開館。2020年6月にマカオに常設展「teamLab SuperNature Macao」ソフトオープン。2021年7月16日から九州・武雄温泉・御船山楽園にて「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」開催。

チームラボの作品は、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art.

チームラボ: https://www.teamlab.art/jp/
Instagram: https://instagram.com/teamlab/
Facebook: https://www.facebook.com/teamLab.inc
Twitter: https://twitter.com/teamLab_news
YouTube: https://www.youtube.com/c/teamLabART

[BOSS E・ZO FUKUOKA]
プロ野球チーム 福岡ソフトバンクホークスの本拠地・福岡PayPayドームに隣接。ビル屋上に設置された一人乗りレールコースターや、地上40mの高さからビルの壁面に沿って一気に滑り降りる全長100mのチューブ型スライダーなどの絶景アトラクションをはじめ、様々なバーチャルコンテンツが体験できる施設、野球の楽しさを幅広い世代に伝える王貞治ベースボールミュージアムのほか、多彩な店舗が並ぶフードホールや本場メジャーリーグの雰囲気を楽しめるMLB caféも出店しグルメも充実。吉本興業やHKT48の劇場もあり、フロア毎で多彩なエンターテインメントコンテンツが楽しめる施設。
https://e-zofukuoka.com/
[画像7: https://prtimes.jp/i/7339/788/resize/d7339-788-05d677e47333d9c9fd27-6.jpg ]


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