「SSFF & ASIA2013」特別企画AI『ハピネス』プロジェクト優秀賞は、震災と向き合う福島の中学生を追ったドキュメンタリー「STAND UP」に決定!作品公開スタート!

PR TIMES / 2013年1月16日 18時34分



米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2013」「ミュージックShort」部門の特別企画として実施されたAI『ハピネス』プロジェクトでは、AIの楽曲「ハピネス」を使用した、「笑顔」「ハピネス」をテーマに制作されたショートフィルムを2012年9月~11月にかけて募集しました。
多数の応募作品の中から、AI本人と映画祭の実行委員会により優秀賞に選ばれたのは、一本のドキュメンタリー「STAND UP」 http://youtu.be/Azs22d9Gd9Iでした。 そこには、現在福島県で起きている問題に前向きに取り組む中学生たちの姿が描かれていました。

本作品の選考理由として審査委員長のAIは次のようにコメントしています。
「本当にいろんな演出でみなさんが”ハピネス”をテーマにショートムービーを制作してくれて、とても嬉しかったです。いろんな作品があって楽しませていただきました。ホント、みんなに優秀賞をあげたかった!でもどうしてもひとつに選ばなければならないと言われ….やはり最終的には今起きている現実をひしひしと感じさせてくれたこの作品に心を打たれ、”今この子たちの気持ちを伝えなければ”と感じ、優秀賞に決めました。」

そして、この受賞作品「STAND UP」を制作した「SENDto2050 PROJECT」が提唱している「全国生徒会サミット」の活動内容に共感したAIと周辺スタッフは、同団体と共同で福島にて「AIサミット2013 ~VOICE~」の開催を決定しました。
2013年2月上旬に福島市内にて、市内中学の生徒会に携わる生徒約70名と共に「福島の復興、街作り」に関するアクションプランを作成、実行までのサポートを行う予定です。この模様は、特設サイトでも随時紹介していきます。

受賞作品「STAND UP」も、本日より「AIサミット2013 ~VOICE~」公式サイトにてご覧いただけます。多くの皆様からのサポート、声援をお待ちしております。

■「AIサミット2013 ~VOICE~」特設サイト http://www.ai-voice.com (PC・モバイル共通)
■「STAND UP」       http://youtu.be/Azs22d9Gd9I
■AIからのメッセージ http://youtu.be/iMgEwvcLk2o

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