『第17回 エンターブレインえんため大賞』開催。今話題のゲーム実況など3部門を新設し大幅リニューアル!

PR TIMES / 2014年7月17日 14時17分

エンターブレイン ブランドカンパニー

エンターテイメント系クリエイター プロデビューの登竜門。「ゲーム実況」、「ゲームエッセイ」、「コミカライズ」の3部門を新設し大幅リニューアル。



株式会社KADOKAWA エンターブレイン ブランドカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹、ブランドカンパニー長:青柳昌行、以下エンターブレイン)は、小説、コミックなどのエンターテイメント作品を募集する新人賞『エンターブレインえんため大賞』(以下『えんため大賞』)について、第17回の開催より新規に3部門を開設し、既存部門も大幅にリニューアルして実施することをお知らせします。作品募集は2014年8月1日から、部門毎に順次開始いたします。

『えんため大賞』は、小説・コミックを中心に新人作家の発掘を目的とする新人賞で、1998年の設立以来、多数の受賞者がプロデビューし、エンターブレインの各誌・各レーベルにて活躍しています。『バカとテストと召喚獣』、『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』(いずれもファミ通文庫よりデビュー)をはじめ、アニメ化やコミカライズなどメディアミックス展開されるヒット作も数多く誕生しており、新人作家の登竜門となっています。

『えんため大賞』では、第17回目となる今回より募集部門を拡大し、幅広いジャンルにおける優れたクリエイターの発掘に取り組み「エンターブレインえんため大賞は、あなたの覚悟を、受けて立ちます。」というキャッチコピーで展開いたします。

従来の小説部門(ファミ通文庫部門に改名)、カールズノベルズ部門(ビーズログ文庫部門に改名)、ガールズコミック部門(ガールズコミック部門とBLコミック部門の二つに分割)に加え、ゲーム実況部門、ゲームエッセイ部門、コミカライズ部門といったまったく新しいジャンル3部門※を新設し、時代のニーズに即応した新人賞として、パワーアップいたします。このように様々なジャンルを扱う総合的なエンターテイメント系新人賞の開催は、業界初となります。

近年、ニコニコ動画、YouTube、webサイトなどのインターネットを通じて、音楽や映像、ブログ、動画配信といった優れたコンテンツが個人から発信され人気を博しています。エンターブレインではこれらのUGC(User-Generated Content;ユーザー作成コンテンツ)にいち早く注目し、『まおゆう魔王勇者』、『ログ・ホライズン』、『カゲロウデイズ』といったネットから生まれた人気作品、ニコニコ動画の「歌い手」や「実況主」をフィーチャーしたムックなどを多数刊行してきました。『えんため大賞』では、このような新しいメディアで創作されたコンテンツを募集し、優秀なクリエイターには作家デビュー、動画配信番組への出演起用など、活躍の場を提供していきます。

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