1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

『島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭』【上映作品続報&アート企画のご案内】

PR TIMES / 2021年3月30日 10時45分

日程 2021年4月17日(土)~ 4月18日(日)開催



[画像1: https://prtimes.jp/i/29501/809/resize/d29501-809-848809-0.png ]

時下ますますご清栄のことお慶び申し上げます。
「島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭」を2021年4月17日(土)18日(日)の2日間で開催いたします。

第13回目を迎える「島ぜんぶでおーきな祭」では、沖縄県那覇市の「桜坂劇場」に会場をしぼり、映画上映を行います。これから公開を控える新作を中心とした作品をご紹介する「特別招待」部門では、丹野雅仁監督による、時空を超えた、笑いと涙の感動物語「メイド・イン・ヘヴン」を上映。
また、沖縄本島北部地域で毎年開催される地域芸術祭「やんばるアートフェスティバル」との連携企画を、ホテルアンテルーム那覇にて開催いたします。上映作品、関連イベントについては、順次発表させて頂きます。


上映作品のご紹介

●特別招待映画

[画像2: https://prtimes.jp/i/29501/809/resize/d29501-809-988568-4.jpg ]

『メイド・イン・ヘヴン』

出演 手塚理美、国広富之、佐々木心音、冨樫真、堤下敦、副島淳、カマチ
監督 丹野雅仁

ストーリー
交通事故で死んでしまった小説家・志田漱石は、天国で最愛の妻・咲子と再会する。しかし、漱石は妻の記憶を失っていた・・。二人が別々の生活を余儀なくされる中、下界では謎の小説、メイド・イン・ヘヴンが発見される。
時空を超えた、笑いと涙の感動物語。

(C)かずさ映画製作委員会


●地域発信型映画

[画像3: https://prtimes.jp/i/29501/809/resize/d29501-809-177627-2.jpg ]

『十六夜の月子』
岡山県津山市 地域発信型映画

出演 前原瑞樹、アントニー(マテンロウ)、Ami(JWEL)
石田清志郎、綿谷みずき、桜井めぐみ、オール阪神(オール阪神・巨人)
監督 頃安祐良

ストーリー
岡山県津山市出身の映像作家・安田啓介。彼は東京で細々と企業のプロモーション映像などの制作していた。そんな彼に津山高校をテーマにした自伝的小説を書いた山本から、これを原作として津山のPR映画を撮らないかという依頼が舞い込んできた。原作の内容は津山高校を舞台にした月子という女性と山本の初恋の物語だ。
映画制作が夢だった啓介は、シナリオ作成のために地元に戻るが、原作にある「月子」という女性と、自分の高校時代に出会った「あの子」の事を重ね苦しむ。
あの子とは啓介が高校生の時の初恋の相手。思いを伝えないまま、いつの間にか合わなくなり、そして高校3年生の時に彼女の「事故死」を知る事になった子だったのだ。

[画像4: https://prtimes.jp/i/29501/809/resize/d29501-809-415391-5.jpg ]

『こんな、菊灯りの夜に』
沖縄県読谷村 地域発信型映画

監督 松田正(初恋クロマニヨン)

ストーリー
読谷村にある電照菊畑を舞台に、農業に従事する青年テッペイと、地元に帰ってきた幼なじみのサツキとの話を中心に描く人情コメディ。読谷村の美しい自然を背景に、心情豊かに表現することを目指します。監督には、同村出身で沖縄お笑い界で活躍する初恋クロマニヨンのリーダー松田正。


アート企画のご紹介

YAMBARU ART FESTIVAL - Phase in NAHA -

沖縄本島北部地域で毎年開催される地域芸術祭「やんばるアートフェスティバル」との連携企画。現代アートの展示やイベントを行う「エキシビション部門」と、県内クラフト作家や工房による商品の展示販売を行う「クラフト部門」。やんばるアートフェスのメインコンテンツとなる2つの部門からの企画を、ホテル アンテルーム 那覇 を会場に開催いたします。
[画像5: https://prtimes.jp/i/29501/809/resize/d29501-809-573980-1.jpg ]

ウサギニンゲン劇場 in NAHA

日程:2021年4月17日(土)、4月18日(日) 19:30-20:30
会場:ホテル アンテルーム 那覇(那覇市前島3-27-11)
参加:無料
自作の映像機と楽器を使ったパフォーマンスユニット・usaginigen(ウサギニンゲン)によるアートパフォーマンスを実施。やんばるアートフェスティバルでも毎年大人気のウサギニンゲン劇場の公演がおーきな祭期間中、ホテル アンテルーム 那覇 のギャラリーにて無料観覧することができます。

[画像6: https://prtimes.jp/i/29501/809/resize/d29501-809-390648-6.jpg ]

YAF CRAFT MARKET POP-UP

日程:2021年4月15日(木)~4月18日(日) 9:00-20:00
会場:ホテル アンテルーム 那覇(那覇市前島3-27-11)
やんばるアートフェスティバルの開催期間中のみオープンするクラフトショップ「YAF CRAFT MARKET」が期間限定で ホテル アンテルーム 那覇 にオープン。やちむん(陶器)、ガラス、木工など、やんばるアートフェスセレクションの様々な商品をラインナップ。

[画像7: https://prtimes.jp/i/29501/809/resize/d29501-809-406232-3.jpg ]

島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭
(英語表記 13th OKINAWA INTERNATIONAL MOVIE FESTIVAL)

■ 開催期間
2021年 4月17日(土)~18(日)
■ 開催場所
那覇市 桜坂劇場、ホテルアンテルーム那覇、北中城村 イオンモール沖縄ライカム
※各種イベントはオンライン上でもお楽しみ頂けます。
■ 主催 沖縄国際映画祭実行委員会
■ 運営 株式会社よしもとラフ&ピース
■実施コンテンツ 映画作品上映・オンラインコンテンツ・アート展示 ほか
■ホームページ www.oimf.jp

『島ぜんぶでおーきな祭』とは?
2009年にスタートした沖縄国際映画祭は、2014年から「島ぜんぶでおーきな祭」と改称しました。映画・音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなど総合エンターテインメントの祭典として春の沖縄を代表するイベントに成長しました。1年を通して創出してきたさまざまなエンターテインメントコンテンツを「島ぜんぶでおーきな祭」に集積し、そのでっかいエネルギーの塊を日本中へ、そしてアジア、世界へと発信してまいりました。今年は新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点からオンラインを併用し、新しい形の映画祭を模索いたします。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング