マーチエキュート神田万世橋/デジタルハリウッドによるコラボレーション映像制作「神田まちめぐり物語」上映開始~キャラクターイラストに江川達也氏も参加

PR TIMES / 2014年9月19日 12時26分

デジタルハリウッド東京本校と神田エリアの地域活性を担う「マーチエキュート神田万世橋」の相互協力により、秋葉原や神保町などを含む神田エリアの紹介映像「神田まちめぐり物語」の制作しました。
今回キャラクターイラストでは、デジタルハリウッド東京本校の在校生でもある漫画家・江川達也氏も参加しました。
「神田まちめぐり物語」は、江川氏の代表作「東京大学物語」のキャラクター、「村上君」と「はるかちゃん」が神田エリアの魅力を語るという構成になっています。さまざまなカルチャーを育んできた神田エリアの今昔の対比を紹介する内容で、多くの方にお楽しみいただける映像に仕上がっています。



 IT関連及びデジタルコンテンツの専門スクール【デジタルハリウッド】と、昨年9月に旧万世橋駅の一部を活かしてオープンした商業施設【マーチエキュート神田万世橋】は、御茶ノ水を拠点にクリエイター育成をする「デジタルハリウッド東京本校」と神田エリアの地域活性を担う「マーチエキュート神田万世橋」の相互協力により、秋葉原や神保町などを含む神田エリアの紹介映像「神田まちめぐり物語」の制作をいたしました。

 今回キャラクターイラストでは、デジタルハリウッド東京本校の在校生でもある漫画家・江川達也氏も参加。上映開始の9月13日には、江川氏によるトークショーも行われ、一般公開となりました。

 「神田まちめぐり物語」は、江川氏の代表作「東京大学物語」のキャラクター、「村上君」と「はるかちゃん」が神田エリアの魅力を語るという構成になっています。さまざまなカルチャーを育んできた神田エリアの今昔の対比を紹介する内容で、多くの方にお楽しみいただける映像に仕上がっています。昔の風景は写真家 故・加藤嶺夫氏の『加藤嶺夫写真全集 昭和の東京3 千代田区』(2013年/株式会社デコ発行)に掲載されている、同氏が34年間に渡り撮り続けた4,500枚の写真から神田エリアの写真を特別にご提供頂きました。神田エリアの今昔の対比をリアルに感じることができます。当映像は、「マーチエキュート神田万世橋」でのみご鑑賞いただけますので、お近くにお越しの際には、是非お立ち寄りのうえ、お楽しみください。


●江川達也氏 プロフィール
1961年生まれ。愛知県出身。愛知教育大学数学科(応用数学専攻)卒業。中学の数学講師を経験した後、本宮ひろ志氏のアシスタントとなる。『BE FREE!』(1984~1988年)で漫画家デビュー。
以後は『まじかる☆タルるートくん』(1988~1992年)、『東京大学物語』(1992~2001 年)、『GOLDEN BOY』(1992~1998年)など、少年誌から青年誌向けまで幅広いジャンルの漫画を執筆。前述の作品はアニメ化、ドラマ化もされ、立て続けにヒット作を生み出す。2001年以降は、『源氏物語』(2001~2005年)、『日露戦争物語』(2001~2006年) など、古典や史実の漫画化も行っている。活動の場は漫画だけに留まらず、実写映画版『東京大学物語』(2006年)、『KING GAME』(2010年)では映画監督を務めたほか、書籍やコラムの執筆、キャラクターデザインなども手がけている。ホリプロとタレント契約をしており、『タモリ倶楽部』などのTV番組にも出演している。

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