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『VOGUE JAPAN』 2021年10月号(8月27日発売)今、始まりのとき 全世界27エディションの『VOGUE』が共通のテーマを掲げた「NEW BEGINNINGS」号をリリース!

PR TIMES / 2021年8月24日 12時15分

新しく生まれるモード、生活、家族、東京、私を特集。ジョン・ガリアーノとトモ コイズミのアップサイクルコラボや高橋盾ら挑戦するクリエイターたちへのインタビューも。

 世界で最も影響力のある女性ファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』2021年10月号が、8月27日に発売されます。グローバルブランドとして全27エディションを展開している『VOGUE』は今夏、すべてのエディションが共通のテーマとして「NEW BEGINNINGS」を掲げ、パンデミック後の世界に向けて、グローバルコミュニティの結束と希望のメッセージを力強く発信します。『VOGUE JAPAN』は今回の特集を通じ、「今、始まりのとき」という未来への希望を込めたメッセージを読者の皆さまにお届けします。
NEW BEGINNINGS特設ページ: https://www.vogue.co.jp/fashion/article/september-issue-2021



[画像: https://prtimes.jp/i/930/812/resize/d930-812-1873d8fa9f0fb233baa2-0.png ]

 昨年8月の「HOPE」号、2021年2月の「CREATIVITY」号に続き、グローバルコラボレーション第3弾となる今回の「NEW BEGINNINGS」号。『VOGUE』グローバル・エディトリアル・ディレクター兼、コンデナストのグローバル・チーフ・コンテンツ・オフィサーのアナ・ウィンターは、「NEW BEGINNINGSは楽観主義を表現しており、ファッションで起きている変化、ファッション業界がよりサステナブルで、より包括的で、そしてよりグローバルなものになっていることを描いています。その変化に私たちはどれほど興奮し、その興奮がどれほど深いものか、そして業界が生まれ変わるのを見るのがどれほど喜ばしいことか、今号で表しています。『VOGUE』はそれらの変化を祝うことを楽しみにしています」と語りました。
 『VOGUE JAPAN』では「新時代」をキーワードに、多角的にモード、カルチャー、ライフスタイルに注目。新たな試みに果敢に挑戦するクリエイターたちから、ポストコロナ時代の24時間・週7日を堪能できる東京の新アドレス、多様な時代の新しい家族観まで、困難な状況だからこそ大切なものを見直し、自由に、自分らしく、視野を広げた新しい毎日の楽しみ方を紹介します。

表紙を飾るのは豊田遥夏。東京の街をしなやかに舞う。
 今回の「NEW BEGINNINGS」号は、団結の象徴である「太陽の力」をフィーチャーしており、『VOGUE JAPAN』では朝日をバックにした東京タワーを舞台に、新世代バレエダンサーとして注目される豊田遥夏がカバーを飾りました。ユニークな立体感や動きのあるスタイルを舞うように表現する姿と、街の喧噪がアートなコントラストを描き出しています。公式ウェブサイト(www.vogue.co.jp)では、表紙撮影の裏側をおさめたメイキング動画も配信します。

秋冬のグラフィカル柄で個性を磨く。しなやかな強さでいざ、新時代へ!
 2021年秋冬コレクションをパワフルに彩った、グラフィカルなモチーフやパターン。AMIAYAや新井貴子、モトーラ世理奈ら今の日本を体現するイットモデル8名が、昭和ロマン息づく邸宅の中、コケティッシュな双子風ルックに身を包みます。また、国内外から注目を浴び続けるトモ コイズミを特集。小泉智貴とメゾン マルジェラのジョン・ガリアーノのアップサイクルコラボや、京都の二条城で開催されたトモ コイズミのランウェイショーをレポート。ピュアな美しさで魅せたコレクションと、そこに込められた想いを探ります。ファッションストーリーでは、ファッション界のポジティブな空気をモードに表現した3つのストーリーを、国際色豊かなモデルたちや気鋭の俳優4名らが着こなします。

新時代に向けて、新しく生まれるモード、生活、家族、東京、私。
 世界が変化する今、多くの人がもっと自分らしく、豊かな人生を築くための方法を模索しています。そんな中で、アンダーカバー デザイナーの高橋盾やモデルの萬波ユカなど、好きな仕事へとキャリアをシフトしたり、2拠点で仕事場を構えたり、新たな一歩を踏み出したクリエイターたちのその思いに迫ります。さらにコロナ禍を経て、東京2020オリンピック・パラリンピックを迎え、街の風景を変えた東京の新たな名所を紹介。今シーズンのルックをまとった東京ガールのイラストとともにお届けします。
 また、ダイバーシティやフェミニズムが声高に叫ばれるようになった今でも、私たちは事あるごとに強迫観念にも似た家族観に頭を悩まし続けています。何が家族を「家族」たらしめるのか、さまざまな「家族」を営む人々の姿から考えていきます。

新境地を切り開く2人、初の「ワーキング・ファーストレディ」ドクター・ジル・バイデンと、「ゴシップガール」タヴィ・ゲヴィンソン。
 今号では、夫が大統領となっても教職を諦めないドクター・ジル・バイデンの10ページにわたるインタビューを掲載。「教師であることは、私の職業であるだけでなく、私の人格そのもの」だと語り、多忙を極める現在も二足の草鞋を履き続ける、アメリカ初の「ワーキング・ファーストレディ」の素顔に迫ります。さらに、オンラインマガジンの創設者、エッセイスト、ブロードウェイ俳優、そしてリブート版「ゴシップガール」の主要キャストと、いくつもの肩書を持つタヴィ・ゲヴィンソンが登場。10代の頃から活躍し、新境地を切り開いてきた彼女の人生の光と影、そして今伝えたい思いを語ります。

ボディにもサステナブル。秋冬シーズンの主役に躍り出る、フローレスな肌の作り方も。
 多様性が叫ばれ、理想とするボディのシェイプやフォルムも無限に広がった今、ボディのキーワードは「気持ちよく動ける」にアップデート。先を見据えた継続的ケアや、しなやかさをキープする日常の実践術をプロが解説します。また、健やかな肌で秋を迎えるためのスキンケアや、フローレスな肌を主体にしたピュアでモードなアジアンビューティー・メイクアップを紹介します。

最新号の情報についてはこちら。
https://www.vogue.co.jp/magazine/2021-10

【VOGUE 「NEW BEGINNINGS」Issueとは】
『VOGUE』の全エディションが「NEW BEGINNINGS」をテーマに集結! パンデミック後の世界に向けて「新たなスタートを切る」という意味を込め、未来のクリエイションの方向性を示します。
● 『VOGUE JAPAN』公式サイト「NEW BEGINNINGS」に関する記事はこちら: https://www.vogue.co.jp/fashion/article/september-issue-2021
● 「NEW BEGINNINGS」ハッシュタグ: #VOGUENewBeginnings
● 「NEW BEGINNINGS」を展開予定の各国版エディションは以下の通りです(21の言語で発行)。
Vogue UK版、Vogueオーストラリア版 、Vogue アラビア版、Vogue ブラジル版、Vogue 中国版、Vogue チェコスロバキア版、Vogue ドイツ版、Vogue ギリシャ版、Vogue 香港版、Vogue インド版、Vogueイタリア版、Vogue ジャパン、Vogue 韓国版、Vogueメキシコ &ラテンアメリカ版、Vogue オランダ版、Vogue パリ版、Vogue ポーランド版、Vogue ポルトガル版、Vogue ロシア版、Vogueスペイン版、Vogue台湾版、Vogueタイ版、Vogueトルコ版、Vogueウクライナ版、Vogue US版、VOGUE スカンジナビア版

【VOGUE JAPAN】
1892年に米国で創刊し、現在27のエディションで発行される、世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版として、1999年7月に創刊。世界のトップフォトグラファーとのコラボレーションによる美しいヴィジュアルが誌面を飾り、最新のファッションとビューティーの情報から文化・社会的なトレンドまで、洗練された“ヴォーグの世界”を展開。2020年にはダイバーシティ&インクルージョン、サステナビリティ、ワーク&ライフに主軸をおいた「VOGUE CHANGE」もスタート。ウェブサイト、SNSを中心にインサイトに満ちたオリジナルコンテンツを発信している。

公式サイト: https://www.vogue.co.jp/
Facebook:VOGUEJAPAN
Twitter:voguejp
Instagram:voguejapan
TikTok:voguejp

【コンデナストについて】
コンデナストは、Vogue、The New Yorker、GQ、Glamour、AD、Vanity Fair、Wiredなどの象徴的なブランドを擁したグローバルメディア企業です。同社の受賞歴を誇るコンテンツは、印刷物で7,200万人、デジタルで3億4,400万人、ソーシャルプラットフォームで4億5,100万人の消費者に届けられ、毎月10億回以上の動画視聴を得ています。同社はニューヨークとロンドンに本社を置き、世界中の現地ライセンスパートナーとの提携のもとに、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、ラテンアメリカ、ロシア、スペイン、台湾、英国、米国を含む世界32の市場で事業を展開しています。2011年に発足したCondé Nast Entertainment(CNÉ)は、映画、テレビ、ソーシャルビデオ、デジタルビデオ、バーチャルリアリティにわたるプログラミングを作成する、数々の賞を受賞した制作および配信スタジオです。コンデナスト・ジャパンは、1997年の設立以来、20 年以上にわたりハイクオリティーでプレミアムなコンテンツを発信してきました。1999年に創刊した『VOGUE JAPAN』をはじめ、『GQ JAPAN』『WIRED』日本版、『VOGUE Girl』『VOGUE Wedding』を日本で展開しています。雑誌、デジタルマガジン、ウェブサイトでのコンテンツ発信に加え、「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT(FNO)」「VOGUE JAPAN Women of the Year」、そして「GQ Men of the Year」では、強力なエクスペリエンス(体験)をオーディエンスの皆様に提供しています。また、日本市場の複雑なニーズと絶え間なく変化するメディア環境に対応するため、2014年にホワイトレーベルのクリエイティブ・スタジオ事業「Condé Nast Creative Studio」をローンチし、2020年1月にはこれをフルサービス・クリエイティブ・エージェンシー「CNX」としてリブランディングしました。2016年にはビデオコンテンツを扱う「Condé Nast Video」事業を立ち上げ、映像事業領域でもプレミアムプレーヤーとしていち早く活動を開始しました。さらに、Gen Zに向けた新たなプロジェクト「Rumor Me」やCondé Nast Social Talent Agencyを2019年に立ち上げ、ソーシャルメディア、次世代のクリエイティブ・インフルエンサーとの事業を開始しています。

コンデナスト・ジャパン 公式サイト:www.condenast.jp
LinkedIn公式アカウント:www.linkedin.com/company/condenastjapan
コンデナスト・グローバル 公式サイト:condenast.com

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