ユーミン恒例の苗場ライブ、今年のテーマは“氷の世界”~「ユーミンベスト」大ヒット効果!?で苗場来場者数も前年度比20%UP!

PR TIMES / 2013年2月4日 19時53分



昨年11月リリースの40周年記念ベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと。」が現在出荷枚数80万枚突破と大ヒット中の松任谷由実。2013年2月1日(金)、新潟・苗場プリンスホテルで毎年恒例のリゾートライブ『SURF&SNOW in Naeba』がスタートしました。

今年のテーマは“氷の世界”。未来の氷河期を連想させる、時空を超えたファンタジックな世界感はユーミンならでは。氷河期の洞窟の中にステージが出現したイメージのセットが組まれ、音と照明によって、その氷の洞窟が様々な表情を見せるという演出です。

オープニングは、氷の女神が、古代ローマ時代から未来にタイムスリップしたような衣装のユーミンが登場。
選曲も、スキー場でのライブということで、これまでも冬をイメージする楽曲が多かったものの、今年は、「BLIZZARD」は勿論の事、「吹雪の中を」 「SUGAR TOWNはさよならの町」 「Northen Lights」 など “雪” や “氷” がモチーフやイメージとなっている楽曲が、これまでになく多数、選曲されています。
途中、苗場名物“リクエストコーナー”を挟みつつ、終盤では「リフレインが叫んでる」「真夏の夜の夢」など、氷河も溶かすと思われるほどの、熱いパフォーマンスを披露。

1981年から始まった、このコンサートは今年で33回目ですが、今回ほどコンセプチュアルなステージは初めての事。昨年は、ディナーショーや帝劇での舞台、英ロックバンド「プロコル・ハルム」とのコラボレーションライブなど、勢力的に新たなチャレンジをしてきましたが、今回の苗場は、ユーミンの真骨頂であるツアーと思わせるコンセプチュアルな内容。早くも初日から会場に訪れたファンを魅了していました。ステージは、2月13日まで全8公演が行われます。

なお、会場である「苗場プリンスホテル」(新潟県)は、今シーズン50周年を迎え、「ファミリーに優しいエンターテインメントリゾート」をコンセプトに約3億円を投じ客室を改装し、リニューアルオープン。
若い頃、華やかなファッションに身を包み、スキーを楽しんだ40代を中心とした世代が、現在は子供を持ち“家族で楽しむレジャー”として訪れているそうです。この世代は、過去のスキーブームでの経験により、「再度スキーをしたい」「自分が経験したスキー、雪遊びの楽しさを子供に体験させたい」という意欲が高い世代。
「苗場プリンスホテル」では、子供も楽しめる客室インテリアや、小学生以下リフト無料など子供を対象としたサービスを充実させていますが、いわゆる「私をスキーに連れてって」の世代であり、今シーズン、「苗場プリンスホテル」を選んだ理由として、ユーミンベストのヒットの要因も大きく影響しているとのこと。ユーミンベストを購入したことが青春時代を振り返るきっかけとなり、当時を思い出し、再び家族で訪れている方も多いようです。

2013年1月末現在、苗場プリンスホテルの来場者数は前年度比20%増の49,450人、苗場スキー場利用者は前年度比10%増の326,300人と、増加。時代を創ってきたユーミンならではの経済効果といえそうです。

■松任谷由実 40周年記念ベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと。』スペシャルサイト
http://yumingbest.jp/

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