全国17万人の人事キーパーソンが選ぶ 「日本の人事部HRアワード2020」人事部門のDXを実現する『ベネワン・プラットフォーム』入賞 ~優秀賞・最優秀賞が11月末に決定~

PR TIMES / 2020年9月8日 19時45分

パソナグループの株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 白石徳生)が提供する、従業員の人事データや健康情報を一括管理できるデータ活用プラットフォーム『ベネワン・プラットフォーム』が、全国17万人の人事キーパーソンが選ぶ「日本の人事部HRアワード2020」にて、プロフェッショナル部門に入賞しました。
今後、日本の人事部正会員17万人の投票( https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-20-0001/form/)や、大学教授、HRサービスを提供する企業のエグゼクティブ層の審査などを経て、優秀賞・最優秀賞が11月末に決定いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/16751/821/resize/d16751-821-866624-1.png ]


[画像2: https://prtimes.jp/i/16751/821/resize/d16751-821-982289-0.png ]

「日本の人事部HRアワード2020」は、人事パーソンのためのポータルサイト「日本の人事部」を運営する株式会社HRビジョンが、積極的な活動・挑戦を続けている企業人事部やHRソリューション企業を表彰する制度です。
本年度は、全313点のエントリーがあり、『ベネワン・プラットフォーム』は人材採用、雇用、人材開発・育成、組織変革・開発に関するサービスを表彰する「プロフェッショナル部門」にて入賞しました。
『ベネワン・プラットフォーム』は、従業員のスキル・評価や、残業時間、異動情報等の人事データに加え、健診結果・生活習慣などの健康情報を一括で管理することができます。集積されたデータの従業員、組織ごとの抽出・比較をはじめ、健康診断やストレスチェックの受診をリマインドしたり、異動のシミュレーション、労働基準監督署提出書類の出力等も行うことができます。
人事部門業務のDX化を加速度的に推進するとともに、従業員自身が心身の状態を把握し、ワークライフバランスを自ら充実させていくためのセルフマネジメントをサポートすることで、組織の活性化と個人の最大能力の発揮をサポートします。
また今後は、スキル・評価、勤怠等の人事データを扱う他社のタレントマネジメントシステム等と連携可能になるほか、ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」※1や教育・研修サービス「ベネアカデミー」※2等の既存サービスとも連携させ、従業員一人ひとりの健康状態やパフォーマンスなどに合わせ、最適なサービスメニューが、プラットフォーム上で自動的に紹介される予定です。



『ベネワン・プラットフォーム』概要


内容:
従業員のスキル、評価などの人事データや健康情報を一括管理・見える化することで、業務工数を減らし、効率化が図れるほか、データの比較・分析を通じて、組織および個々人が最適なパフォーマンスを発揮しやすい環境を提供する
[画像3: https://prtimes.jp/i/16751/821/resize/d16751-821-356059-2.jpg ]

▲『ベネワン・プラットフォーム』画面イメージ

1.従業員向けの機能
従業員が自分自身の人事評価や、現在のスキル、モチベーション、残業時間のほか、健診結果、ストレスチェックの内容等を確認することができる

2.管理職者向けの機能
管理職者が、部署やチームに所属するメンバーのスキルや残業時間、有給休暇の取得率、健康診断、ストレスチェックの受診状況等を確認し、データの比較・分析ができる

3.人事担当者向けの機能
人事担当者が会社全体の残業時間や、有給休暇の取得率、健康診断やストレスチェックの受診状況等を確認し、データの比較・分析ができる

4.健康管理室の担当者向けの機能
担当者が会社全体の健診受診率や面談の実施者数、残業時間等を確認し、データの比較・分析ができる

5.その他の機能
・組織ダッシュボード、健康ダッシュボード
組織ごとの売上や部署ごとの従業員の持つスキル傾向、従業員の勤続年数・所属年数のほか、月間・年間の残業時間や、有給休暇の取得率などが確認できる

・異動シミュレーション
異動を検討している社員を異動先のチームや部署に入れたときの売上や労働時間の変化を確認できる

・アンケート作成
システム上で従業員向けのアンケートを作成し、対象となるチームや従業員を選択し、送付ができる。また未回答者へのリマインド等も可能

・ワークリフォームサーベイ(追加オプション機能) ※3
経営心理学の最新研究に基づいた組織分析アセスメントサービス。メンタルヘルスの視点から組織と従業員のリアルな現状を可視化し、離職の原因や可能性、生産性向上に必要な課題等を発見する
※各機能は内容に合わせて、権限を付与し閲覧の制限をかけることができます

利用方法:
従業員にIDとパスワードを付与し、ログイン後利用可能

料金:
無料(福利厚生会員企業以外の場合は別途費用がかかります)

問合わせ:
https://corp.benefit-one.co.jp/service/platform/

※1「ベネフィット・ステーション」
宿泊施設や飲食店、レジャー施設、介護・育児サービス等、約140万件のサービスを優待価格で利用することができる会員制福利厚生サービス (11,381団体、会員約834万人に対して提供、2020年4月時点)

※2「ベネアカデミー」
従業員の自己啓発や教育・研修を目的に、新入社員向けのビジネスマナーなど基本コンテンツから、MBAレベルの管理職・経営者向けコンテンツ等、約800のeラーニング講座をスマートフォンなどからアクセスし、無料で学ぶことができる

※3「ワークリフォームサーベイ」は、株式会社メタワークライフが提供するサービスになります

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング