インテックのF3と連携した音声認識スマホアプリ、十六銀行で採用決定

PR TIMES / 2020年8月28日 14時15分

音声をテキスト化することで、面談記録業務の効率化を目指す

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、株式会社十六銀行(本社:岐阜県岐阜市、取締役頭取:村瀬幸雄、以下十六銀行)に、スマートフォン用音声認識アプリケーションが採用されたことを発表します。本アプリケーションは、金融機関向け総合情報系ソリューション「F3(エフキューブ)」のCRM(顧客管理)機能と連携しており、銀行員が顧客との面談記録を簡単に作成することを目的に開発されました。音声認識エンジンは、株式会社アドバンスト・メディアの「AmiVoice」を使用しています。



 「F3」と連携したスマートフォン用音声認識アプリケーションの採用は、十六銀行が初となります。スマートフォンを活用して音声をテキスト化することで、銀行職員の面談記録作成にかかる負荷を削減し、業務の大幅な効率化を目指します。

音声認識アプリケーションで目指す業務効率化


外出先で簡単に面談記録を作成できるため、営業活動の生産性が向上。
帰店後の報告事務を簡素化できるため、残業時間を削減し、働き方改革に寄与。
顧客面談後、音声にて速やかに記録を残すことで、情報の正確性が向上。


「AmiVoice」の特長


業界用語や企業特有の言い回しなどもカスタマイズする事で認識可能であり、自由に単語登録ができることから、金融商品や独自の商品名などを含む音声の認識率が高い。
入力される音声情報をサーバ内に保存しないため、セキュリティレベルが高い。


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 インテックは、今後も豊富な業務ノウハウとネットワーク・セキュリティ技術によって「F3(エフキューブ)」の機能拡充を図っていくとともに、金融機関の発展と地域活性に貢献します。

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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「 F3(エフキューブ):Flexible Financial Frontier」について
 インテックが提供する金融機関向け総合情報系ソリューションの総称です。CRMシステム、コールセンターシステム、ローン自動審査システムなどを業務機能の体系化と業務単位のコンポーネント化で、合理的なシステム導入と拡張性を実現した金融機関向け「統合型CRMシステム」です。F3(エフキューブ)は豊富な導入実績と確かな技術および業務ノウハウの蓄積により、情報の一元管理、法人企業の事業性評価、商流の把握など営業推進支援を目的とした業務の効率化と高度化を実現しております。

インテックについて( https://www.intec.co.jp/
 お客様の経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。インテックは、1964年の創業以来培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、新たな市場の創造にも積極的に挑戦しています。常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客様に新しい価値を提供してまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ社員約2万人が一体となって、強みを活かし、国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客様のビジネスを支えるITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りをつけていきます。

【サービスに関するお問い合わせ】
株式会社インテック
金融ソリューションサービス事業本部 金融ソリューション事業戦略部 担当:野崎
TEL:045-451-2424 E-Mail:f3_info@intec.co.jp

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