名門ジャズ・レーベルの”今”と歴史を聴く「ブルーノート・ナウ」発売!ロゴ入りウォッチが当たるキャンペーンも実施中!

PR TIMES / 2013年2月21日 18時11分



ジャズの名門ブルーノート・レコードは2014年に創立75周年を迎えます。
BLUE NOTE ロゴ入りウォッチが当たるキャンペーン「BLUE NOTE NOW 2013」も実施中のなか、コンピレーション・アルバム『ブルーノート・ナウ』が2013年2月20日に発売されました。
数々の名盤を生み出してきた名門レーベルが、ジャズをベースとした最先端の音楽を今の時代に発信するこのアルバムは2枚組(1,980円)。
10年前に鮮烈なデビューを飾り、一躍レーベルの顔となったノラ・ジョーンズ。2月10日(日本時間2月11日)に実施された第55回グラミー賞で「年間最優秀R&Bアルバム」を受賞したロバート・グラスパーなど、現代のブルーノート・アーティストのサウンドを集めたDISC1と、1950年代のハード・バップを流れをくむ1960年代のファンキー・ブーム、1970年代のニュー・ノートなどでまさに時代を牽引した楽曲を集めたDISC2により構成されています。

ブルーノートの"今"と歴史が楽しめる豪華盤。ウェブサイトで試聴いただけます。


■ロバート・グラスパー・エクスペリメント
アルバム『ブラック・レディオ』が第55回グラミー賞で「年間最優秀R&Bアルバム」を受賞した。
ジャズの名門、ブルーノート・レーベルの看板アーティストの一人であるロバート・グラスパーは、「ジャズ・ピアニスト」と表現されることが多く、受賞作の『ブラック・レディオ』はジャズやヒップホップ、R&Bやオルタナティヴなど様々な要素が入り組んだ作品。名義の「ロバート・グラスパー・エクスペリメント」は、ロバートが3人のメンバーと組んだバンド形式で、音楽のジャンルを超えようとする「エクスペリメント(実験)」を意味する。ゲストにモス・デフやルーペ・フィアスコを迎え、ニルヴァーナのカヴァーまで収録している。
 グラミー賞のこの部門は、賞が設立されて第1回の1995年にボーイズIIメンが受賞し、その後はTLCやローリン・ヒル、ディアンジェロやクリス・ブラウンなどのR&Bミュージシャンたちが受賞してきた部門。1998年に受賞したエリカ・バドゥは、『ブラック・レディオ』からのリード・トラックになった「アフロ・ブルー」でリード・ヴォーカリストとしてフィーチャーされている。
 ロバート・グラスパーは、受賞前に撮影した映像 (「ロバート・グラスパー、グラミー賞候補に選ばれて」http://youtu.be/SJ7LScWg1_I)で心境を語っており、今回R・ケリーやタミアと競うことになったR&Bのカテゴリーでは、自らが異質であることを意識しながら「(受賞への)希望はある」と語っており、その期待が現実になったことになる。
 本人のツイッター (http://twitter.jp/robertglasper)では 「最優秀R&Bアルバムを取ったよ!!!!」「みんな愛をありがとう! このムーヴメントを続けていこう! 本当の音楽に再びチャンスが生まれたよ」などと喜びのつぶやきがなされている。
また、受賞後のインタビューが Grammy.com にアップされている(Robert Glasper on the 55th Annual GRAMMY Awards Red Carpet http://www.grammy.com/videos/robert-glasper-on-the-55th-annual-grammy-awards-red-carpet) 要旨は以下の通り。
「賞を取れると思った?」「ノー!」/「アンソニー・ハミルトンとかR. ケリーとかタイリースとか、大物揃いのノミネートで、勝ち目は薄いと思っていたから、受賞出来て嬉しく思う。R.ケリーと聞いた時は正直チクショウ!(受賞はムリだ)と思った。この受賞は自分達にとって凄く大きな意味がある。iPhoneで音楽が作れる時代に自分達は本物の楽器を使っているミュージシャンだから。子供達が我々を見て「自分達もこれをやりたい!」と思ってくれたら良いなと思う。自分達はジャズ・ミュージシャンであり、1950年のサウンドを尊敬しているけれど、それと同じ音楽ではいたくない。伝統を受け継ぎながら進化し続けていきたい」

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