デジタルハリウッド大学で2015年4月より“クォーター制”を導入 新カリキュラムの概要を11/20開催の近未来教育フォーラムで発表

PR TIMES / 2014年11月12日 15時49分

デジタルハリウッド大学では、本学開校10周年を迎える2015年4月より実施するカリキュラム改定の一環として、年間を4つの学期に分ける「クォーター制」を導入いたします。
今回クォーター制を導入するにあたり、本学では大きく3つの目的を掲げています。
第一に短期集中型の授業設計とすることで学習効果の向上を図ること、第二に海外大学とカレンダーを揃えることで海外連携を加速すること、最後に短期間の授業に対応することで教養科目の充実を図ることです。
今回のクォーター制導入を含むカリキュラム改定について、杉山知之学長がWebサイト上でそのねらいを語っていますのでぜひご高覧ください。http://www.dhw.ac.jp/2014/11/post-97.html
また、これらのカリキュラム改定の概要を、来る2014年11月20日(木)に開催する「近未来教育フォーラム2014 デジタルハリウッド大学、設立10年目のカリキュラム改革」において、その詳細を説明いたします。





 ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学は、本学開校10周年を迎える2015年4月より実施するカリキュラム改定の一環として、年間を4つの学期に分ける「クォーター制」を導入いたします。

 今回クォーター制を導入するにあたり、本学では大きく3つの目的を掲げています。

 第一に短期集中型の授業設計とすることで学習効果の向上を図ること、第二に海外大学とカレンダーを揃えることで海外連携を加速すること、最後に短期間の授業に対応することで教養科目の充実を図ることです。

 まず、第一の点について、クォーター制においては大半の科目で授業期間が従来の半年から約2ヶ月程度となり、また授業の頻度は週1回から週2回となります。これに伴い、学生が同時期に履修する科目数が減り、より集中して一つの科目を学ぶことができるようになります。

 次に海外連携について、このクォーター制は主に欧米の大学で導入が進んでおり、特に6月から8月にかけての期間は「サマースクール」と呼ばれ学生の留学期間として活用されています。そこで本学の第2クォーターをこれに揃えて開講することで、本学学生の海外送り出しや、海外留学生の短期受け入れがより今以上に拡大するという効果が期待されます。

 また最後に教養科目について、クリエイターを志す学生にとっては発想やアイデアが枯れないということがとても重要であり、その根幹を担うのが「教養」であると本学では考えてきました。今回クォーター制の導入にあたり短期科目の設定が容易となることから、短期間で開講する教養科目を増設し、学生にとって将来枯れることのない「知の源泉」となるような知見に触れる機会を提供します。

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