ジャーナル スタンダードがゲストデザイナーたちと“定番”アイテムを再定義するプロジェクトレーベル「STANDARD JOURNAL」の第2弾となる商品が3月7日(日)に発売

PR TIMES / 2021年3月4日 16時15分

ゲストデザイナーに【キシタ トモミ / is-nessデザイナー】【村上圭吾 / blurhmsデザイナー】【小山雅人 / HEUGNデザイナー】【西村浩平/DIGAWELLデザイナー】が参加

JOURNAL STANDARD(以下JS)がデザイナーやクリエイターと共にもともとあるコンセプトから掘り下げ、改めてJSの定番アイテムとはどういうものなのかを再定義するプロジェクトレーベル「STANDARD JOURNAL」。
ご好評をいただきました第一弾に続き第二弾がいよいよ3月7日(日)発売を迎えます。
第二弾も日本のアパレル界の一線で活躍する新たな“4名”のゲストデザイナーを迎え、打ち合わせから製品完成までの一部始終をYouTubeで配信していましたが、今回発売される製品は“3名”。拘りの一品をつくりたいが、限られた時間での理想の素材が間に合わず製品化を断念となりました。しかし、アパレルの商品開発の裏側をお届けできるのもこの企画の見どころまだの方は是非YouTubeをご覧ください。



[画像1: https://prtimes.jp/i/11498/839/resize/d11498-839-831055-5.jpg ]

■STANDARD JOURNAL第二弾アイテム、参加デザイナー/クリエイター
〈アイテム〉
コート、ジャケット、デニムパンツ

〈デザイナー/クリエイター〉
【キシタ トモミ / is-nessデザイナー】【村上圭吾 / blurhmsデザイナー】
【小山雅人 / HEUGNデザイナー】【西村浩平/DIGAWELLデザイナー】

■発売日
店舗 :2021年3月7日(日)
公式オンラインストア:2021年3月13日(土)

■展開店舗
JOURNAL STANDARD表参道店 / 京都店 / 福岡店 / 公式オンラインストア( https://baycrews.jp/)

■Instagram/YouTube
STANDARD JOURNAL Instagram ( https://www.instagram.com/standardjournal_/?hl=ja
JOURNAL STANDARD YouTube ( https://www.youtube.com/watch?v=It1nc8x-u3c



ITEM

【キシタ トモミ / is-nessデザイナー】
"1989年より服飾学校にてデザイン、パターン、裁縫を学ぶ。在学中ファッション雑誌社にてアルバイト"
1994年に原宿「perv / パーヴ」のバイヤー、様々なショップのスーパーバイザーなどを経て2001年に独立。
心で感じるプロダクトを作ろうと「is-ness」を立ち上げ、様々な人々を巻き込み音楽、デザインなども行う。

[画像2: https://prtimes.jp/i/11498/839/resize/d11498-839-607364-1.jpg ]

《素材》
・汎用性の高いコーデュラナイロンをウールとポリエステルでブレンドした高い摩耗強度を実現した素材
・ウールとの混紡使いなので、ウール特有の上質感
・コーデュラナイロンとポリエステルの丈夫さが合わさっているのが特長
・出張が多い方やバックパックの肩の擦れ防止など、自転車通勤など現代的な働き方にマッチした素材

《デザイン》
・身幅、着丈共に大きな作りでルーズなシルエット
・ダブルでバストを出したジャケットの形をしたブルゾン
・広見返しで軽さと涼しさを兼ね備えた作り
・袖裏地付きで袖通り良い仕様

[画像3: https://prtimes.jp/i/11498/839/resize/d11498-839-709631-3.jpg ]

《素材》
・表地に横糸にタスランナイロンを使用し、塩縮加工により表情が出てナチュラルタッチなナイロンタフタ
・裏地には、スポーティなポリエステルメッシュを使用
・裏に付属するウェービングベルトは、ポリプロピレン

《デザイン》
・オーバーサイズの膝丈シルエット
・比翼仕立て
・ボタンは全てドットボタンを使用し、スポーティな仕上げ
・コンパクトな襟
・裏側にデタッチャブルのベルトを付属し、背負える仕様

[画像4: https://prtimes.jp/i/11498/839/resize/d11498-839-273873-4.jpg ]

《素材》
・2/1綾織のため、フラットな見え方
・8ozはトップスにもボトムにも使用可能で、通年使って頂ける程よい重さ
・タテはデニム産地のベーシックな10番手の糸を使用
・糸をロープ上に束ねて染める事で糸の中心が染まらない(芯白)仕上げになり、
デニム特有の色落ち、アタリ感を表現
・染液に複数回つけることで酸化・還元を繰り返し、深みのある濃紺に染まる

《デザイン》
・ウエストシャーリングとスピンドルのワイドイージーパンツ
・深いイン1タックでハイライズなデザイン
・右フロントポケットにコインポケット
・右バックポケットは両玉縁ポケット、左バックポケットは両玉縁フラップポケット

【村上圭吾 / blurhmsデザイナー】 blurms(ブラームス)デザイナー。工場、生地、販売、生産など一通り経験し、ミリタリーやヴィンテージなどの古着をベースに、着心地の良さや着用時のバランスを大事にした服を提案している。ブランド名の由来は考え抜くことで良い物事が造られることを意味している。


[画像5: https://prtimes.jp/i/11498/839/resize/d11498-839-733551-2.jpg ]

《素材》
・タテ糸に超長綿、ヨコ糸にリネンを使って高密度に織り上げた生地
・超長綿独特の上質な光沢感とリネンの清涼感を併せ持った素材に仕上げ
・洗いをかけ毛羽立たせているので使い込んだ様な風合い

《デザイン》
・村上氏所有のヴィンテージジャケットをリプロ
・パッカリング(縫い目の間にできるシワ)に拘った縫製
・細かい運針でキレイな見た目・身幅、アーム共に大き目なワイド型デザイン

[画像6: https://prtimes.jp/i/11498/839/resize/d11498-839-880458-6.jpg ]

《素材》
・表地はスーピマコットンの60番双糸を異色で糸染め、高密度のギャバ織りにして撥水加工仕上げ
・裏地は良質なリネンを使用した、リネンツイルを使用
・張りのあるリネンの繊維の生地を揉み込んで、膨らみ感と適度なこなれた感じの風合いに仕上げた生地
・ボタンは水牛ボタンを使用

《デザイン》
・リバーシブルで使えるデザイン
・2枚袖のラグラン仕立て
・膝下のビッグシルエットのバルマカンコート
・表地のコットンギャバ地のトラッドな素材と、裏地のリネンのしわ感が、異なる見た目を演出

[画像7: https://prtimes.jp/i/11498/839/resize/d11498-839-712093-8.jpg ]

《素材》
・タテ糸にムラ糸の7番単糸、ヨコ糸に弱ムラの6番単糸で織り上げた13.5ozセルビッチデニム
・タテ糸は紡績工場にややネップがかったムラ糸を使用
・ヨコ糸は通常より甘撚りの糸を使用することでコシがありながらも柔らかみもある生地感
・染めはピュアインディゴのロープ染色ですっきりとした落ち感

《デザイン》
・全体的に太めでルーズフィットのテーパードシルエット
・ボタンフライ
・細かい運針でキレイな見た目
・セルビッチ仕様
・コインポケット、リベット付き

【小山雅人 / HEUGNデザイナー】 "2018年 「IDEAS Ltd.」を設立。2019年 BRAND 「HEUGNをスタート」

[画像8: https://prtimes.jp/i/11498/839/resize/d11498-839-151447-7.jpg ]

《素材》
・通常の平組織(トロピカル)より密度UPしたウール100%ポプリン
・ウールトロピカルは通気性が良く軽いため、着心地が良い
・ウールなので伸びへの耐性や型崩れがしにくい

《デザイン》
・フレンチビンテージのショップコートをサンプリングし、きれいさとカジュアルさの両立したジャケット
・ヴィンテージをリプロしたチェンジボタンをアソートで使用
・着丈は短めに設定、身幅は外に出し、横に広がりが出るBOX型デザイン

[画像9: https://prtimes.jp/i/11498/839/resize/d11498-839-257965-0.jpg ]

《素材》
・60番の双糸を使用し、超高密度に織り上げたベンタイルウエザー生地
・高密度に織られたコットンが水を吸って膨潤し、組織の隙間を埋める事で水が浸透するのを防ぐ
・コットン100%

《デザイン》
・ユーロミリタリーのコートをデザインベースに
・袖口、腰ポケットのフラップには、ドットボタンを使用し、アップデート
・チンストラップを再現し、襟を立てても着れる仕上げ
・後身頃のセンターシームがない、防水性を高めたり、縫製の簡素化のミリタリーデティールを踏襲

[画像10: https://prtimes.jp/i/11498/839/resize/d11498-839-440815-9.jpg ]

《素材》
・タテ糸に超長綿で知られるスーピマコットン、ヨコ糸に弱ムラ形状の8番単糸で構成された10.5ozデニム
・通常のデニムでは使用の少ない超長綿を使用する事により、しなやかでシルキーな風合い
・デニムの顔を作る糸のムラ形状は大人しめ、染めはピュアインディゴでロープ染色でキレイな見えづらが特徴

《デザイン》
・バギーテーパード調のデニムスラックス
・プリーツとクリーツラインをあえてズラしたデザイン
・股上は深めに設計し、自然でナチュラルなシルエット
・横斜めポケットの後両玉縁のキレイ目なデティール


COMPANY INFORMATION

会社概要
【ベイクルーズグループ】
設立:1977 年 7 月 22 日(株式会社ベイクルーズ)
代表:代表取締役会長 窪田 祐 代表取締役 CEO:杉村 茂
本社所在地:東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷CAST
事業内容:レディース・メンズのトータルファッションの企画・製造・販売・直営店の運営 飲食店の運営、インターネット通販サイトの運営、及び家具の販売
グループ会社:株式会社ベイクルーズ、株式会社ジョイントワークス、株式会社フレームワークス、株式会社 JS.WORKS 、株式会社ル ドーム、株式会社ラ クラス、株式会社 ACME
HP: http://www.baycrews.co.jp/

【株式会社 JS ワークス】
本社所在地:東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷CAST
設立:2008年9月1日
展開ブランド:JOURNAL STANDARD,J.S. Homestead,JOURNAL STANDARD TRISECT-2,JOURNAL STANDARD LESSAGE,UNFOLLOW JOURNAL STANDARD relume
HP: http://journal-standard.jp

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