かしこく働くコンシェルジェ!パナソニックがクラウド技術を活用した将来のくらしを提案

PR TIMES / 2013年9月6日 21時29分



パナソニック株式会社は、「Better Living Tomorrow with the cloud」と題し、クラウド技術を活用して実現するより便利で快適な将来のライフスタイルを発表・提案しました。
このパナソニックの新しいライフスタイル提案は、現在ドイツで開催中のIFA2013にも出展しています。

▼動画:クラウド技術を活用した照明コントロール体験デモ
http://youtu.be/TTrThvQqPTA
※ステージプレゼンテーションの合間に行われている、音声やジェスチャーで部屋の照明がコントロールできる体験型デモ。


IFA2013のプレゼンテーションステージでは、ナレーターがテレビ、洗濯機、有機EL照明のコンセプトモデルのデモを交えながら、クラウド技術を活用したさらに快適なくらしとの一例として、「誰でも簡単に使えること」と、「自分では気づかないことを提案してくれること」を紹介しています。

■誰でも簡単に使える
家電がクラウドの超高速処理能力を自在に使いこなすことで、ジェスチャーや対話だけで家電を動かせるようになります。テレビや照明のオン/オフにリモコンはいらなくなり、操作するというより、むしろ「ともにくらすコンシェルジェに頼む」感覚になるのです。また、テレビだけでなく、調理家電も音声で使えるようになります。言語はクラウドを通じて翻訳してくれるので、何語で話しかけても大丈夫です。

■自分では気づかないことを提案してくれる
家電がコンシェルジェとなり、ユーザーの先回りをして、役に立つ・楽しくなる提案をしてくれる、そんなくらしも実現します。雨が降りそうだという天気予報をもとに洗濯機が乾燥まで行うことをお勧めしたり、家電同士がクラウドを通じて自分の状態を知らせあうことで、ユーザーがどこにいても状態の確認や指示ができるようになります。例えば自宅にパーティに招いた友人から「家を出た」という連絡をもらうと、クラウドが到着時刻を予測して、時間のかかる作業がないかをチェック、オーブンの予熱開始を勧めてくれます。
さらには、リビングでテレビを見ているときに、番組に登場する景色に興味をもって、「どこだろう?言ってみたい」とつぶやくだけで、クラウドがその場所を探し出し、おすすめのアクティビティも提案してくれることも可能になるのです。

パナソニックは、クラウド技術を活用することで将来、家電がもっと使いやすくなり、ユーザーのことをもっと考えて賢く働くコンシェルジェとして進化していく姿を提案しています。

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