パナソニックがダウ・ジョーンズのDJSI Worldに9年連続採用、産業別のトップ企業24社が選ばれる「Industry Group Leader」にも選定

PR TIMES / 2013年9月18日 13時15分



パナソニック株式会社は、世界の代表的な社会的責任投資(SRI)指標である「Dow Jones Sustainability Indices (DJSI World)」に、2013年度も採用されました。パナソニックの採用は2005年度以降、9年連続となります。

さらに2013年度は、パナソニックが分類されている「Leisure Equipment & Products & Consumer Electronics(レジャー用品・家電)」産業分野で「Industry Leader(*1)」に、また、これらのリーダー企業の中から24社が選ばれる「Industry Group Leader(*2)」にも選定されました(「Consumer Durables & Apparel(個人消費財・アパレル)」産業グループのリーダー企業として)。

*1)Industry Leader:59のIndustry(産業分野)ごとに選定
*2)Industry Group Leader:59の産業分野をさらに24に束ねたIndustry Group(産業グループ)ごとに選定

DJSI Worldは米国S&Pダウ・ジョーンズ社とスイスのロベコSAM社による株式指標で、企業の経済、環境、社会面での持続可能性評価をもとに選ばれます。年1回、世界の上場企業約2,500社を対象に評価し、上位約10%の企業がDJSI Worldに選定されるもので、2013年度は333社が採用されました。

パナソニックは、レジャー用品・家電の産業分野の中で、環境マネジメントや気候戦略、環境効率をはじめとする「環境」に関する取り組みにおいて最も高い評価を得ました。また、お客様に近い存在として、CRM、ブランドマネジメントなどについても高い評価を得たほか、企業としてコンプライアンス、リスクマネジメント、人権の尊重などに取り組む姿勢が評価されました。

パナソニックは創業以来、「社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与する」という経営理念の実践を追求してきました。また、この経営理念をベースとし、地球環境への貢献や、グローバルによりよい世界の実現にさらに貢献していくとの思いをこめて、このほど新しいブランドスローガン「A Better Life, A Better World」を制定しました。
パナソニックは、今後とも「社会の公器」として、事業を通じて持続可能な未来の発展に貢献してまいります。

▼パナソニックのサスティナビリティに関する取り組みについては、下記ホームページをご覧ください。
http://panasonic.net/sustainability/jp/

<関連リンク>
▼新ブランドスローガンとして「A Better Life, A Better World」を制定
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/09/jn130904-1/jn130904-1.html
▼S&Pダウ・ジョーンズ社/ロベコSAM社 プレスリリース
http://www.sustainability-indices.com/images/130912-djsi-review-2013-en-vdef_tcm1071-372482.pdf

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