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カレー・オブ・ザ・イヤー2022企画部門受賞!ことのは文庫『ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ』

PR TIMES / 2022年1月22日 12時15分

読むとお腹が空く?!白いご飯を横に置いて読みたい“飯テロ小説”

・不思議なネコに導かれて「究極のスパイスカレー」を作ろうと奮闘する5人の大人の青春物語
・作品特設サイトでは「カレーのスペシャリスト」による“カレーの裏技”もご紹介



ことのは文庫『ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ』(発行:マイクロマガジン社)が、カレー大學(株式会社カレー総合研究所)主催「カレー・オブ・ザ・イヤー2022」“企画部門”を受賞いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/48095/857/resize/d48095-857-bf05500ac8f683f43de3-1.jpg ]

ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ
https://micromagazine.co.jp/book/?book_no=1192
著:藤野ふじの/装画:ふすい
ISBN:9784867161524
定価:759円(本体690円+税10%)
[画像2: https://prtimes.jp/i/48095/857/resize/d48095-857-4760737374f41e8fa4f6-0.jpg ]

【あらすじ】
得意料理はスパイスカレー。無職。彼女にフラれたて。
そんな中途半端な僕・松本優人は、ふしぎな「白いネコ」に導かれて、
10数年ぶりに幼なじみの中村太一に再会。
二人で、昼間は営業していないバーの店舗を借りて、
半月に一度オープンする「間借りカレー店」を始めることに。

初回は大盛況だったものの、集客もままならない素人によるその店の客足は次第に途絶えてしまう。
「今日が最後かな」
そう思ったとき、一人の女性が現れた。
彼女・成宮あおいは「自分は『カレー予備校』の生徒だ」と名乗り、カレーを食べると
「趣味でここまで作れるのは凄い」と僕らに言った……。

「趣味ではなく、本気でやりたい」

カレーの世界の有名人がそろうその予備校に、僕と中村は通うことになる。
自分たちの「本気」をつかみ取るために。
そして、そこで出会った仲間たちと、「究極のミールス」を作り上げるために――。

【作品の試し読みはこちら!】
https://novel.pixiv.net/works/2687

【『ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ』PV】
https://www.youtube.com/watch?v=c69Z6usl0TM
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=c69Z6usl0TM ]



【書店員さま、読者さまの胃袋を鷲掴み?!『ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ』の感想もご紹介】


仕事をやめた。彼女と別れた。生き方を模索中の主人公が迷い、悩み、失敗しながらも一生懸命に向き合ったのはスパイスカレー。好きというところから始まるものはこんなにも人を成長させてくれるものなのか。夢への情熱を燃やす姿はとても生き生きしていて、読んでいるこちらの気持ちも前向きにさせてくれます。個性的な登場人物がスパイスのように混ざりあうことで、個々では出せない刺激的かつ味わい深いまさにスパイスカレーのような物語でした。スパイスカレーのリアルな描写に、味を想像してワクワク。。。あーーーお腹すいた。(未来屋書店 宇品店 山道ゆう子 様)
まず読後に思ったのは、カレー食べたい!これしかないです。色々出てきて、味を想像して、こんなのかなぁ?と思いワクワクしながら読みました。タイトルから、ネコがどう絡むのかな?と不思議だったのですが、読んで納得しました。青春物語とありましたが、私の中では成長物語でした。楽しかったです。因みに、翌日の晩御飯がカレーだったのは、いうまでもありません。(宮脇書店 境港店 林雅子 様)
後押しするのはスパイスの香りとネコキック(もどき?)?会社を辞め彼女にフラれた松本は公園で少し不思議なネコと出会う。そしてさらに小学時代の知人と再会し新たな扉が開かれていく……。様々な刺激的な香りにあふれ、空腹をさらに増すかのようです。また個性的な仲間と出会い師ともいえる人物と出会い様々な刺激を受けながら流されがちだった主人公が少しずつ主体性を持ち成長していく姿は、さまざまなスパイスを加え出来上がるスパイスカレーと同じのようです。番外編も付け合わせのようで味わいをプラスします。元気な時、落ち込んだ時、楽しい時、哀しい時とさまざまな時に読むと、さまざまな読了感が得られるような「味変」ならぬ「読了変」も得られるような小説。(明林堂書店 南宮崎店 河野邦広 様)
何かを始めるのに、年齢なんて関係無いと、背中を押してくれる頼もしい作品(書店関係者)
青春小説ではありますが、大人にこそ読んでほしい作品です。(レビュアー)
ドキドキワクワクして読み進める目が止まらなかったです!(書店関係者)
カレー作りにかける皆の情熱、こだわりなど読んでいるうちに自分もカレー作りの一員になっている気分にしてくれた。(レビュアー)
白いご飯を横に置いて読みたい小説でした。最高です。(書店関係者)



【特設サイトでは「おうちカレー」をさらにおいしくする“カレーの裏技”もご紹介】
作品の特設サイトではカバーイラストメイキングや書き下ろしSS(ショートストーリー)、
さらにカレーのスペシャリスト、カレー処 三休庵様、小松西町食堂 aniki no curry様、からかうあ様に
教えていただいた、「おうちカレー」を、かんたんな「プラスワン」でさらにおいしくする“カレーの裏技”も
紹介しております。
[画像3: https://prtimes.jp/i/48095/857/resize/d48095-857-80e57d0e67fff1aa9b30-3.png ]

『ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ』特設サイト
https://kotonohabunko.jp/special/nekocurry/

【著者情報】
著:藤野ふじの
東京都出身。好きなものは何か書くこと、将棋、散歩、映画、LONDON。
本作『ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ』にてデビュー。
好きなスパイスはカルダモン。

装画:ふすい
イラストレーター。書籍装画に『青くて脆くて痛い』(角川文庫)、『世界は思考で変えられる』(河出書房新社)等多数。
進研ゼミ中学・大学講座DM等も手掛け、幅広い世代から支持を集めている。



カレー・オブ・ザ・イヤーとは

「カレー・オブ・ザ・イヤー」とは、カレー総合研究所が2017年に創設した賞です。カレー業界の中で革新的または画期的でありますが、まだ業界外に十分認知されていない商品に授与するもので、2018年は10部門設置されました。選考方法は、全国各地にいる約1500人のカレー大學卒業生による推薦(自薦、他薦問わず)をもとに、厳選な審査を経て決定します。

※カレーの日とは…1982年1月22日に、全国学校栄養士協議会が全国の小中学校の給食でカレーを出そうと試みたことが由来し、カレーの日に制定されている。

CURRY OF THE YEAR (カレー・オブ・ザ・イヤー)
http://www.currysoken.jp/year/


ことのは文庫


[画像4: https://prtimes.jp/i/48095/857/resize/d48095-857-794aeb3fe91cf2403135-4.jpg ]

「心に響く物語に、きっと出会える」
ことのは文庫は、マイクロマガジン社より発行しているオトナ女子向け文芸レーベルです。
2019年6月に創刊後、中島愛さんナレーションのテレビCMが話題の『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、料理コラムニスト山本ゆりさん絶賛の『極彩色の食卓』など魅力的で様々な作品が登場しております。

ことのは文庫公式サイト  https://kotonohabunko.jp/
Twitter   https://twitter.com/kotonoha_mm
facebook  https://www.facebook.com/kotonohaMM2
Instagram  https://www.instagram.com/kotonohabunko/
マイクロマガジン社公式YouTube  https://www.youtube.com/channel/UCZpW2IEf1n4e3RpbGJpAJzg
【マイクロマガジン社公式YouTubeチャンネル】ではことのは文庫の書籍紹介動画を公開中!

【お問い合わせ先】release_mg@microgroup.co.jp

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