DMM GAMESがサービスを展開しているPC/PS4用マルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』大型アップデート1.87実施!T2高等練習機やレーダー導入など新時代の先駆者となれ!

PR TIMES / 2019年3月13日 18時40分

合同会社DMM GAMES(本社:東京都港区、最高経営責任者 社長:片岸 憲一、URL: https://games.dmm.com/)は、ガイジン・エンターテインメントと協業している『War Thunder』にて、2019年3月12日(火)に大型アップデート1.87を実施しましたことをお知らせいたします。
大型アップデート1.87では、新しい地上車両ランクVIIにより現行戦車の更なる改良型M1A1エイブラムスとT-80Uやレオパルト2A5に加え、航空機にも航空自衛隊T-2高等練習機の武装タイプが登場しました。同時に新しいレーダーシステムも導入し、兵器技術の進歩に合わせた戦いが繰り広げられるになっています。新たな時代へと移り変わる先駆的な兵器たちにいち早く触れてみましょう。
また、DMM GAMES『War Thunder』日本運営チームによる90式戦車に次ぐ新プロジェクトとして進めていた幻の陸上自衛隊74式戦車改(G)も実装しました。記念キャンペーンも開催いたしますので、詳しくは公式サイトをご覧ください。



▼大型アップデート1.87「ロックオン!(Locked on!)」
http://warthunder.dmm.com/news/detail/4905
[画像1: https://prtimes.jp/i/32953/858/resize/d32953-858-629754-5.jpg ]


■陸海空の戦いが一つの世界で展開する『War Thunder』はいよいよ現代戦へと突入!新しい地上車両ランクVIIにより現役主力戦車が続々登場!乗車用意、急げ!

▼Update 1.87 "Locked on!"  /  War Thunder
https://www.youtube.com/watch?v=FCkGFcbTmNA
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=FCkGFcbTmNA ]



2019年3月12日(火)実施の大型アップデート1.87では、地上車両に上位となる新しいランクVIIが開放され、アメリカ軍のM1A1エイブラムスやロシア軍のT-80Uにドイツ軍のレオパルト2A5など各国の主力戦車の改良型が登場しました。各車は現代の戦闘に対応した新型の爆発反応装甲「コンタークト5」(ロシア)や「ショト装甲」と呼ばれる大きな楔形の増加装甲ボックス(ドイツ)により防御力の強化を図っています。これまでよりも高ランクの戦車戦は熾烈な戦いとなるでしょう。

[画像2: https://prtimes.jp/i/32953/858/resize/d32953-858-984350-0.jpg ]

M1A1エイブラムス

■『War Thunder』の兵器レベルが加速するのは地上だけではありません!航空機ランクVIにマッハ1.6へ到達可能なT-2Kも緊急発進!

大型アップデート1.87では、地上車両だけではなく航空機も上位となるランクVIも開放された国があります。新しい先進的なジェット戦闘機として、イタリアにG.91YSやフランスにシュペルミステール B.2が登場しました。さらに、日本の研究ツリーにゲーム内史上現在最速のジェット戦闘機T-2Kも搭乗可能です。T-2Kのモデルは、航空自衛隊T-2高等練習機で、驚異的なマッハ1.6に到達することが可能です。また、ゲーム内初の航空機搭載のバルカン砲(JM61 20mm機関砲)を積み、空対空誘導ミサイルを装備することが出来ます。2代目ブルーインパルスの機体としても有名な航空自衛隊T-2高等練習機のコックピットからの景色を体験してみてください。
[画像3: https://prtimes.jp/i/32953/858/resize/d32953-858-358104-3.jpg ]

T-2K

■高度な兵器が登場すると共に戦いを支える補助システムの技術も導入!第二次世界大戦黎明期から進歩を遂げたレーダーシステムを再現!

 超音速に到達する戦闘スピードの加速やミサイルなどの長距離射程の兵器が台頭すると従来のシステムのみでは脅威に対応することが困難となりました。そのため、兵器技術の進歩に合わせ、戦闘をサポートする補助システムも同様に開発し、洗練されたレーダーシステムを導入いたします。
 レーダーシステムを装備した航空機やヘリコプターは、レーダーの支援により目標の存在を探知することが可能で、一部のレーダーでは信号の方向を捉えることも可能です。パイロットは警告を受けることが出来るので、機動飛行や障害物の後ろに隠れることで攻撃を回避できます。
また、対空兵器は範囲内にいる航空機やヘリコプターを探知し、目標の追跡・交戦が可能となりますので、空中の脅威に対する地上車両の防御が強化されます。対空兵器はレーダーを下げることにより空中からの探知を低下させることも可能です。この「電子戦」により『War Thunder』の戦場における戦術はより多様化するでしょう。

[画像4: https://prtimes.jp/i/32953/858/resize/d32953-858-986629-2.jpg ]

対空兵器におけるレーダーシステム(例)

第二次世界大戦のHe 219「ウーフー」の機上レーダーから3PRK 2S6(2K22)「ツングースカ」の射撃レーダーまでレーダーシステムを搭載していた対空車両・航空機・ヘリコプターの合計16種類の兵器にレーダーシステムが追加されました。『War Thunder』でSAM(地対空ミサイル)を装備した最初の車両であるソ連の3PRK 2S6(2K22)「ツングースカ」は、最高速度900 m/sに及ぶ9M311地対空ミサイル8発を装備しています。今後、海軍を含めてレーダーシステムを搭載した兵器に順次、追加していく予定です。第二次世界大戦の夜間防空戦や海戦におけるレーダー射撃などをお楽しみいただけるでしょう。

[画像5: https://prtimes.jp/i/32953/858/resize/d32953-858-914331-4.jpg ]

2S6ツングースカ

■DMM GAMESによる新プロジェクト目標の幻の74式戦車改(G)が実現!配備されていた部隊デカールが貰える実装記念キャンペーンを開催!

2019年1月1日(火)にDMM GAMES『War Thunder』日本運営チームは、更なる日本の機甲戦力拡充を図り、陸上自衛隊74式戦車改(G)及び使用する各種砲弾の実装に向けたプロジェクトを始動し、大型アップデート1.87でゲーム内への実装が実現いたしました。雑誌「月刊PANZER」様や取材にご協力いただきました陸上自衛隊中部方面隊隷下第3師団第3戦車大隊の皆さまに感謝いたします。
74式戦車改(G)配備先の第1機甲教育隊の部隊マークが描かれた兵器のお好きな場所に貼ることのできるデカールを配布する実装記念キャンペーンを開催いたします。詳細は公式サイトをご確認ください。

[画像6: https://prtimes.jp/i/32953/858/resize/d32953-858-927567-1.jpg ]

東部方面混成団隷下第1機甲教育隊デカール

▼『War Thunder』陸上自衛隊「74(ななよん)式戦車改(G)」特設サイト
http://www.dmm.com/lp/game/warthunder/type74modg_kai_html/=/navi=none/

その他数多くの兵器実装や改良を行っていますので、『War Thunder』をよろしくお願いいたします。

▼公式サイト
http://warthunder.dmm.com/

▼公式ツイッター
https://twitter.com/WarThunderJP

▼公式フェイスブック
https://www.facebook.com/WarThunderJapan/

▼製品概要
タイトル:『War Thunder(ウォーサンダー)』
プラットフォーム:DMM GAMES
権利表記:Published by (C) DMM GAMES. (C) 2018 Gaijin Entertainment. All rights reserved.

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング