クリス・ハートがニューヨークで日本の"心"を歌う!日本デビューで話題沸騰のクリスが凱旋帰国。6月にはデビュー・アルバム発売決定!

PR TIMES / 2013年5月14日 18時27分



日本テレビ系「のどじまん ザ!ワールド」で優勝、出演ごとに"奇跡の歌声"として大反響を呼んでいる天才ソウル・シンガー、クリス・ハート(CHRIS HART)。

2013年5月1日にユニバーサル ミュージックからシングル「home」でデビューを果たすやオリコン・デイリーチャート8位を記録、その人気がさらに急騰している最中、N.Y現地時間5月12日(日)、アメリカ・ニューヨーク「セントラルパーク」にて行われた、日本の素晴らしさを伝えるイベント「JAPAN DAY」に凱旋出演しました。

今年で7年目を迎える「JAPAN DAY」は日本文化の紹介を通じて日米市民の交流と相互理解を目指す一大イベント。前日は雷が鳴る大雨でしたが、この日は嘘のような快晴が広がりました。日本の伝統芸能であるカラテ、和太鼓、盆踊りのパフォーマンスなど行われたり、ラーメンやお好み焼きなどの日本食が無料でふるわれるフードテントには1時間待ちの行列、着物や習字体験トライヤル、歌舞伎フェイスペイントなどで日本文化の体験コーナーにも長蛇の列が並んでいました。

そして2,000人を超える観衆を集めたメイン・ステージにクリス・ハートが登場、司会者から日本のユニバーサル ミュージックからデビューしたと案内があると大きな歓声が上がりました。
サンフランシスコ出身でありながら、幼少のころから日本語とJ-POPに親しみ、24才のとき日本への想いを抑えきれず日本に移住、日本での音楽活動をスタートさせたクリスにとって、この日は日本でのデビューを報告する記念すべき凱旋帰国のステージ。12才のときアメリカのケーブルテレビで初めて見た日本の歌番組で聴いた思い出の曲「未来へ」(オリジナル:Kiroro)と、デビュー・シングル「home」(オリジナル:木山裕策)の2曲を、途中機材トラブルからオケが出ないアクシデントをものともせず、アカペラで歌い切ったクリスの熱唱に、集まった観衆からはアンコールを求める声と惜しみない拍手が贈らました。


クリス・ハートはこの日のステージを終え、「また自分が生まれ育ったアメリカにて、僕の大好きな日本の歌を歌えて感無量です。これからも、日本の素晴らしい文化、歌を世界中に届けていきたいです。」と語っています。                                      

なお、デビュー・シングル「home」がセールス好調な中、6月5日には待望のデビュー・アルバム『Heart Song』が発売されることも決定しました。デビュー曲である木山裕策の「home」のほか、大好きなJ-POPのカバー13曲を収録したカバー・アルバムは、さらなる話題を振りまきそうです。

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