世界最速インターネットNURO[ニューロ] プロモーションに続報! 永井豪氏が知られざる「デビルマン」制作の裏側を語り尽くす!

PR TIMES / 2013年11月14日 14時36分

11月14日(木)よりNURO公式サイトにて 「デビルマン」原作者 永井豪氏と「NURO DEVILMAN」クリエイティブディレクター 高崎卓馬氏の対談連載がスタート

ソネット株式会社が提供する“世界最速”下り最大2Gbps(*)のFTTHサービス『NURO 光』では、永井豪氏原作の「デビルマン」(講談社「少年マガジン」にて連載/永井豪)をモチーフとした「NURO DEVILMAN」プロモーションを10月7日(月)より展開していますが、本日11月14日(木)より、NURO公式サイト(http://www.nuro.jp/contents/devilman/interview01.html)にて、原作者 永井豪氏と「NURO DEVILMAN」のクリエイティブディレクター 高崎卓馬氏の対談連載[全3回、順次公開予定]を公開いたします。



【連載内容】

■第1回 「タブーへの挑戦」 公開開始: 11月14日(木)
 記念すべき連載第1回では、作品づくりにおけるタブーについてのお話です。制作において、初めてのことに挑戦する時には必ず反対があり、タブーと言われます。しかし、「タブーとは誰もやっていないということ。だから描いたんです」と永井氏。「デビルマン」も「少年誌ではもうこれが限界」と言われながらもなんとか描き上げた作品であり、少年時代の高崎氏は、その作品に衝撃を受けたと語ります。NUROのCMでは、20年間広告をつくり続けている高崎氏にとっても、「ここまで振り切ったものは初めての経験かもしれない」という。「デビルマン」という偉大な作品の威力をお借りして限界を超えさせて貰っているとも。かつて、タブーを乗り越えて現代の作品づくりの礎にもなっている「デビルマン」だからこそ、次なるタブーに挑戦することができるのかもしれません。


■第2回 「予定調和への裏切り」 公開開始:11月21日(木)
 第2回では、永井氏の高崎氏への問いかけから話が展開します。「不動明を女の子にしたのはどうしてなんですか?」という永井氏に対し、「永井先生の作品を見習い、予定調和で終わらせないようにしたかった」と高崎氏。永井氏も「デビルマン」を描いている時もほとんど展開を決めていなかったという。もともとギャグマンガでスタートした漫画家の永井氏は「ギャグって先が予想できてはいけない。突然なにかが起こるから笑えるんです。」と語っています。ストーリー漫画も描きながら転がしている形でやったと当時を振り返ります。「デビルマン」制作における作品の展開秘話や、当時の心境についても語っていただいています。

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