ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』

PR TIMES / 2018年7月31日 10時1分

国内最大級の映画情報サイト・ぴあ映画生活(ぴあ株式会社:東京都渋谷区)は、2018年7月27日、28日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表しました。



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第1位は、救急医療に携わる医師や看護師の葛藤と奮闘を描いた山下智久主演の『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。

第2位は、久本雅美と板野友美がダブル主演を務めたサスペンス『イマジネーションゲーム』。第3位は、閉鎖的なアメリカ中西部で起こる不可解な事件を描くジェレミー・レナー主演のクライムサスペンス『ウインド・リバー』に決定しました。

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1位『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』94.8点
2位『イマジネーションゲーム』88.2点
3位『ウインド・リバー』87.4点
4位『ヒトラーを欺いた黄色い星』87.3点
(7月28日ぴあ調べ)
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観客コメント
1位『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』94.8点
「救命現場の緊張感と人間ドラマがバランス良く組み合わさっていて楽しめた。過去のドラマの場面から繋がっている要素もあっておもしろかった」(24歳・学生)
「人間の成長や、仲間の支えなど、仕事をする上で大切な要素が散りばめられている。自分も仕事上で立場が変わったのでリンクする部分があって、TVドラマでは教えられる立場だったのに教える立場になっていて、成長した姿を見てジーンとした」(38歳・女性・会社員)
「これまでのドラマの積み重ねの結果であり集大成だった。事故を描きながらも全員が成長していたことを感じられてよかった」(41歳・アルバイト)

2位『イマジネーションゲーム』88.2点
「久本雅美と板野友美の演技から女性の本音と建て前が見られて、あぁこれが現実なのかと思いながらも、楽しんで観ることができた。男性が考えられない女性の考え方を垣間見られて、女性の怖さを知った」(54歳・会社員)
「題名から推理系の映画かなと思っていたら、予想と違ってかなり刺激的な内容で、普段触れないような世界観はインパクトがあった。みんな誰でも理想と現実のギャップに悩みながら生きているんだなと感じた」(28歳・会社員)
「一回観ただけでは内容が分かり難いかも?と思うくらい深い部分があった。全体的に笑えるところは少ししかなかったが久本さんのところはおもしろかった。男には分からないからこそ、女の人って怖いなと思った。心理的な怖さがあった」(40歳・会社員)

3位『ウインド・リバー』87.4点
「オープニングからドキドキで、常にハラハラして楽しかった。前に観た『スリー・ビルボード』と同じようにアメリカの闇というか、今を描いていると思った。エリザベス・オルセンさん含め脇役まで演技が上手くて引き込まれた」(20歳・学生)
「白っていうのがインパクトあってよかった! 主人公が雪のときにあえて白い格好をするのが印象的だった。ストーリーも時間をうまく使っていたりしておもしろかった。素晴らしいハードボイルド映画!」(60歳・自営業)
「ネイティブアメリカンと白人の関係性から人種差別など、アメリカのさまざまな問題を描き出していたと思う。そういう描写を積み重ねた上での終盤の展開には、とても考えさせられた。アメリカの現在を知りたい人にオススメしたい」(58歳・会社員)

※ぴあ映画初日満足度調査とは
ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。
ぴあ映画初日満足度ランキング
http://cinema.pia.co.jp/ranking/
ぴあ映画生活
http://cinema.pia.co.jp/

■添付画像/クレジット
『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』
(C)2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会

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