13歳の天才ピアニスト・牛田智大から心をこめた音楽の贈りもの、待望のセカンド・アルバム『献呈~リスト&ショパン名曲集』リリース!

PR TIMES / 2013年6月20日 14時54分



1999年生まれの天才ピアニスト、牛田智大(うしだ・ともはる)が2013年6月19日にセカンド・アルバム『献呈~リスト&ショパン名曲集』をリリースしました。
今作では、リストとショパンという、いずれも19世紀が生んだ偉大な作曲家の作品を取り上げており、デビューから一年強で精神的、肉体的にも成長した牛田智大のピアノの音色は、深い尊敬と共感、そして牛田ならではの感性をもってこれらの作品に対峙しています。

発売日となる19日には、アルバム発売記念イベントを開催。昨年日本人クラシックピアニストとして史上最年少のCDデビューを果たし、各メディアで大きな注目を集めた牛田智大のセカンド・アルバム発売ということで、会場には多くのファンやマスコミが集まりました。
当日は、「マズルカ 第37番 変イ長調 作品59の2」、「バラード第3番 変イ長調 作品47」とショパンを立て続けに披露。13歳ながらも大人のピアニストと遜色ない美しい演奏を見せました。

その後のトークでは、約1年前のデビュー当時から10cm以上背が伸びたことで、届かなかった足のペダルにも届くようになり、音色を多くだせるようになったこと。また、1年前はあけられなかったレコーディングのホールの重い扉も、開けられるようになったことなど、肉体的な成長について語っていました。
アルバムタイトルでもある「献呈」については
「『献呈』はシューマンが結婚式の前の日に妻となる女性に送った曲です。自分は恋の経験はまだないですが、震災の時に連絡が取れなくなった福島に住むおじいちゃん、おばあちゃんや、日ごろお世話になっている人に向けて、感謝の気持ちを込めて弾きました」と説明。また「ショパンは曲に2面性があるからAB型っぽいです」と独自の解釈も語っていました。

その後、「献呈」、最後に10分を超える「ハンガリー狂詩曲 第12番 嬰ハ短調」とリストの楽曲を演奏。大きな拍手に包まれると、アンコールとしてサン=サーンス作曲、リスト編曲による「死の舞踏」を披露。大きな拍手の中でイベントは終了しました。

牛田智大『献呈~リスト&ショパン名曲集』初回限定盤はDVDとミニ写真集付きでの発売。9月からは、全国を回るピアノリサイタルが予定されています。今後も牛田智大の活躍にご注目ください。


■牛田智大オフィシャルサイト  http://www.universal-music.co.jp/ushida-tomoharu 
■牛田智大 - リスト / シューマン:献呈(君に捧ぐ)[ショートヴァージョン]」動画 (http://youtu.be/hfcTl622Ahs)。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング