パナソニック メキシコ、アグアスカリエンテス州知事公邸に太陽光発電システムやLED照明を納入

PR TIMES / 2013年11月1日 12時39分



パナソニック メキシコ(以下、PANAMEX)は、メキシコ アグアスカリエンテス州 政府知事公邸省エネプロジェクトを元請受注し、太陽光発電システムやLED照明のインスタレーションを含めて納入しました。2013年9月30日には知事公邸・迎賓館で竣工式典が開催されました。

■アグアスカリエンテス州 政府知事公邸省エネプロジェクト
メキシコ アグアスカリエンテス州はメキシコ中西部に位置し、工業都市として急成長をしている州で、日系進出企業も多く、日本との関わりも深い地域です。

本プロジェクトは同州のメキシコ「エコNo.1州」を目指す取り組みの一つ。知事公邸・迎賓館を、省エネ技術を活用したエコ・モデルハウスとし、その効果を検証した上で、同州内の各施設・事業に取り組み拡大をしていく計画です。

PANAMEXは、この「エコNo.1州」の取り組みに早くから注目し、プロジェクト当初より技術提案を継続してきました。地理的に日照量が高いことや、知事公邸・迎賓館の現地調査結果を元に、限られたスペースで高効率な発電ができるHIT太陽光パネルやLED照明等、パナソニックの「創・省エネ」技術を活用することを提案し、同州環境省からも高い評価を得るに至りました。

2013年5月にプロジェクトの入札が実施され、技術・体制・価格の総合評価によりPANAMEXが元請で落札、地元インテグレーターと連携を図り、8月に無事納入を完了しています。

■本事業で活用されている「創エネ」「省エネ」設備
Panasonicの「創・省エネソリューション」で消費電力を大幅削減

<創エネ>
・HIT太陽光パネル 66枚(計15KW)による発電システム(月2,200KWhを発電し、全電力使用量の約40%を賄う)
・発電量モニタリングシステム
・<省エネ>
・LEDランプ ハロゲン・シャンデリアタイプ 計175個(従来型と比較し、消費電力を約88%まで削減)
・上記各システムのインテグレーションならびにインスタレーション

■竣工式典の実施
2013年9月30日、同州政府の主催より、ロサーノ アグアスカリエンテス知事夫妻、デュラン同州環境大臣、そして目賀田駐メキシコ日本大使が臨席の下、知事公邸・迎賓館にて竣工式典が実施されました。

知事・環境大臣からは、本プロジェクトを発端とした「エコNo.1州」を目指す取り組みを、より一層加速することを強調され、また目賀田大使からは省エネ取り組みの必要性や両国の一層の友好関係強化を訴えられました。

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