ソネット・メディア・ネットワークス、 PubMatic社と共同でSSP『PubMatic』の日本国内での提供・運用を開始 ~日本の市場環境にあわせたサポート体制と、国内向けの機能を追加し展開~

PR TIMES / 2014年4月24日 16時11分

http://so-netmedia.jp



ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長: 地引 剛史)と、PubMatic社(本社:米国カリフォルニア、Co-Founder & CEO:Rajeev Goel)は、世界6ヵ国で提供されているグローバルSSP (*1)、『PubMatic』の日本市場での提供を、本年5月14日より開始します。

現在、日本国内では、DSP(*2)の普及により、WEB広告枠のRTB(*3)取引が急成長しています。一方、広告媒体社では、RTB取引時における広告枠の自社直接販売への影響や、端末別の広告枠コントロール、更には、収益の最大化を目指す運用手法など、様々な課題を抱えています。

『PubMatic』では、これらの課題を解決するため以下の特徴を備え、販売チャネルの拡張による収益最大化の機会を創出します。

<画像『PubMatic』日本市場展開 イメージ>

■ 運用画面における多彩な数値指標の集計と可視性の高さ
広告媒体社が所有する広告枠を、RTBによる自動取引の落札額、価格設定について透明性をはかります。また様々な角度から分析・集計された数値は、ビジュアルを駆使した運用画面にて可視性を高めています。

<画像イメージ「運用画面例」>

■ グローバルで利用されている各種機能を搭載
現在、SSPを通じて世界合計、約1,000億インプレッションの広告枠を管理・運用している『PubMatic』では、端末別の広告枠コントロールのほか、以下の独自機能を搭載しています。また日本国内の商習慣に合わせた機能も開発しています。
・「プライベートマーケットプレイス」機能
・「ブランドコントロール」機能
-「アドインスペクター」
-「掲載可否」チェック(※日本国内のRTB取引向け)
・「ユニファイド オプティマイゼーション」機能
※詳細は、参考資料(4ページ)を参照下さい。

■ 日本国内市場を熟知したスタッフによる分析・運用サポートの充実
『PubMatic』の各種機能により数値化された豊富なデータの分析・運用をサポートします。サポートは、アドネットワーク事業者として10年以上の運営実績から、国内市場の特性を熟知した当社のスタッフが行います。なお『PubMatic』は、既存の国内アドネットワークや、DSPとのプラットフォーム接続も順次対応しているほか、日本国内における広告枠の先行運用を開始しています。現在、日本国内でも注目されつつあるDMP(*4)との接続や、プレミアム広告枠を持つグローバル広告媒体との連携も行います。

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