ベルリン・フィル×ドイツ・グラモフォン録音100周年記念「世紀の名盤100」9月より発売決定!グッズが当たるアンケートをスタート!

PR TIMES / 2013年7月19日 13時0分



ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1882年創立)が、ドイツ・グラモフォンへの初めてのレコーディングとしてベートーヴェン作曲の「運命」(1807年から1808年に作曲)を録音したのが1913年。世界的指揮者によるオーケストラ録音としては世界初であり、レコード会社のドイツ・グラモフォン(Deutsche Grammophon 、1898年創立)により円盤形レコードとして発売されました。

この記念すべき録音から今年で100年。ユニバーサルミュージックは、「ベルリン・フィル×ドイツ・グラモフォン録音100周年記念」として「世紀の名盤100」と銘打ち、2013年9月から3ヶ月連続で合計100タイトルを発売します。 
 
現在も世界のクラシック音楽を牽引するベルリン・フィルと、ドイツ・グラモフォンが、この100年に生んだ作品から厳選した全100タイトルには、ニキシュ、フルトヴェングラー、カラヤン、アバド、バーンスタイン、小澤征爾などのスター指揮者との名演が並んでいます。 

2013年9月18日の第1回発売30タイトルには、1913年、ドイツ・グラモフォンとベルリン・フィルの最初の録音となる当時の常任指揮者、アルトゥール・ニキシュ指揮のベートーヴェン「運命」をはじめ、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のチャイコフスキー「悲愴」、他にもスメタナ「モルダウ」、ドヴォルザーク「新世界より」、ムソルグスキー「展覧会の絵」などの名盤揃いです。

 また、この100周年のタイミングにドイツ・グラモフォンの最新録音として、ベネズエラ出身の新進気鋭のグスターボ・ドゥダメル指揮による、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏の『ツアラトゥストラはかく語りき』のCDも8月21日に発売されます。映画『2001年宇宙の旅』で有名なこの楽曲、映画『ドゥダメル指揮 21世紀のトゥラトゥストラ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団』として7月27日から東京の角川シネマ有楽町でも公開されます。

 なお、現在「世紀の名盤100」大アンケートとして、特設サイト(http://umusic.ly/bd100)で「大アンケート」を実施しています。「世紀の名盤100」から「あなたが気になる1作品」などの簡単な質問にお答えいただいた方から抽選で50名様にドイツ・グラモフォンエコバッグをプレゼント致します(応募締切:9月25日)。このアンケートは、10月にも実施予定です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング