気を遣ってばかりの「いい人」たちに。一度だけの人生、やっぱり生きているうちに「主役」をやってみようよ!! 和田裕美最新刊 『「私は私」で人間関係はうまくいく』  9月26日発売!!

PR TIMES / 2014年9月26日 12時34分

中経出版ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA 中経出版ブランドカンパニー(東京都千代田区)は「陽転思考」の提唱者、和田裕美さんの最新刊 『「私は私」で人間関係はうまくいく』を刊行しました。今回のテーマは、「いい人」たちが自分の人生の主役になる方法です。



「陽転思考」の和田裕美が、まわりに気を遣ってばかりの「いい人」たちに伝えたいこと

思考の癖を改めるだけで人生をわくわくしたものに変えていく「陽転思考」の提唱者、和田裕美さんの新刊が、株式会社KADOKAWAより刊行されます。

今度のテーマは、「いい人」たちが自分の人生の主役になる方法です。

人生がうまくいかないのは、あなたがとても「やさしい」から

私はちょっとだけ優柔不断な部分を持っている人が好きだったりします。
もちろん決断が早く、迷うことなく突き進む人のほうが世の中でいうところの“成功〞を手に入れているのかもしれないけれど、
ときどき悩み、ときどき決断が鈍る人のほうが、ほんとうは情が深くて、やさしいのだと私は知っているのです。
だから、そんな人が好きなんです。すごく人間らしいと思うんです。

でも、そんな「やさしい人」たちは、自分が傷つくこと以上に、相手を傷つけたくないと思っていて、
人のことを考えすぎて決断できなくて、前進も後退もできず動けなくなってしまうことがあるようです。
そして、「いい人が貧乏くじを引く」という状況に陥ってしまう。

私は、そんな彼らを見ていると、なんだかすごく歯がゆい。
せっかくそんなにいい人なのに、なんかそれっておかしくないか?
そうして、私は我慢しきれず彼らにいいます。

「ねえ、自分を大事にするってことは、けっして、「わがまま」なんかじゃないよ。
ほんとうに幸せになりたいなら、自分という人間をないがしろにしちゃダメなんだよ!」 と。

どうかどうか、やさしい人よ。
もっと堂々と幸せになってください。

きっと新しい生き方を見つけたら、「いい人が当たりを引く」世の中がやってくる。
あと少しだけ厚かましくなれたら、「いい人が最後に笑う」世界が待っている。

私はそう信じて、大好きな「いい人」たちの幸せを願っているのです。

(「はじめに」より)

まわりは変わらなくとも、「私」が生きる世界は、確実に変えることができる

自分がどんなにがんばってみても、まわりのセカイは変わらないし、気負って目立てば目立つほど、叩かれたり浮いた存在になってしまう。
そんな体験ばかりを重ねてきた人たちは、自分の意見を殺して、まわりの空気に合わせてばかり……。

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