「Tech Instituteアプリ開発者養成講座」第2期 2015年1月から東京・大阪で実施 

PR TIMES / 2014年9月26日 9時31分

16歳以上を対象とした、アプリ開発人材育成総合カリキュラム

サムスン電子ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:方常源、以下、サムスン電子ジャパン)は、日本で若者のアプリ開発人材を育成する社会貢献プログラム「TechInstitute(テック・インスティチュート)」を2014年7月から東京で実施しております。この実績をもとに、2015年1月からは大阪でも実施することとし、2014年9月25日(木)より東京・大阪で受講生の募集を開始しました。




1.アプリ開発人材の不足に対応、専門家が連携して体系的な講座を開設
  6ヶ月間で130時間の授業を提供

私たちの生活を便利に、社会をスマートにするアプリのニーズが急拡大する中、アプリ開発人材の不足は深刻であり、体系的な育成プログラム・教育環境も限られています。2014年6月に総務省より発表された「スマート・ジャパンICT戦略」でも、プログラム人材の育成について重要性が指摘されています。

このような社会的ニーズのもと、サムスン電子ジャパン、早稲田大学エクステンションセンター(本校:東京都新宿区、所長:太田正孝、以下、早稲田大学EXセンター)、株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:角川歴彦、以下、角川アスキー総研)の3者が連携し、Android用アプリの開発者養成講座「Tech Instituteアプリ開発者養成講座」を2014年7月に早稲田大学EXセンターの講座として開設しました。

定員50名に対して263名(5.3倍)の応募があり、2014年12月までの6か月間で全65回130時間(平日夜間2時間、週3回)に及ぶ基礎から応用に至る授業を実施しております。なお、本講座は16歳以上を対象とし、20歳以下は無料で受講できます。


2.第2期からは東京・大阪で開設

これまでの実績をふまえ、2015年1月から開始する第2期は、東京においては早稲田大学EXセンターが3者連携による講座として引き続き開設するとともに、大阪でもサムスン電子ジャパン、角川アスキー総研、一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原秀夫、以下、ナレッジキャピタル)が連携し、JR大阪駅に直結するグランフロント大阪の中核施設ナレッジキャピタルで新たに講座を開設します。

東京・大阪いずれも、第1期同様、早稲田大学理工学術院筧捷彦教授監修によるカリキュラムを用い、6か月間で130時間に及ぶ授業を実施します。対象者の条件・受講料は、東京・大阪で変わりありません。なお、大阪では定員を30名とし、大阪近郊からの受講生を配慮して毎週日曜日に6時間の集中授業を行います(全22回)。これにより、「Tech Institute」は東京・大阪で年間160名の専門人材を育成し、日本のアプリ開発者養成の期待に応えてまいります。

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