『ホテルオークラマニラ』(仮称)2018年に開業フィリピン共和国における統合型リゾートの拡張地区内にラグジュアリーホテルが誕生

PR TIMES / 2017年12月26日 10時1分

 株式会社ホテルオークラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻田敏宏)は、2017年11月3日、「Travellers International Hotel Group Inc.」(本社:フィリピン共和国パサイ市、代表取締役社長: Kingson U. Sian)とフィリピン共和国(以下、フィリピン)の首都マニラにオープンする『ホテルオークラマニラ』(仮称)(2018年開業予定)に関する運営管理契約を締結いたしました。 



[画像1: https://prtimes.jp/i/5118/966/resize/d5118-966-722040-0.jpg ]

2018年開業予定の『ホテルオークラマニラ』は、ニノイ・アキノ国際空港に隣接している、「Travellers International Hotel Group Inc.」が所有するフィリピン初の統合型リゾート施設「Resorts World Manila」の拡張地区内に位置します。ビジネスの中心街であるマカティ地区からも程近く、レジャーのみならずビジネスにも至便な立地です。

ホテルの客室は、標準客室面積約60m2 、総客室数191 室の規模となります。統合型リゾートの「華やかさ」とオークラならではの「和のおもてなし」を融合させ、最先端の設備を備えた、リゾート感を満喫していただける施設です。シグネチャーレストランである日本料理レストランに加え、スペイン料理レストラン、オールデイダイニング、バーなどの飲食施設の他、プール、フィットネスなどの充実した施設をご用意し、観光、ビジネスを問わず、訪れる全てのお客様に快適でご満足いただけるサービスを提供いたします。

『ホテルオークラマニラ』は、マニラにおける2軒目のホテルの発表となります。当社は、2020年までに、開業予定ホテルも含め100ホテルの運営を目指しており、特に成長が著しいアジアを中心に新規事業展開をしております。また、マーケットの成長が期待される地域においては集中的に事業展開を図り、ホテル運営の効率化とブランドの認知度を高めていくことを事業戦略としております。

今回、運営管理契約を締結した「Travellers International Hotel Group Inc.」は、「Alliance Global Group Inc.」と「Genting Hong Kong Limited」を主要株主とする上場会社です。

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