若きカリスマ指揮者ドゥダメル×ベルリン・フィル『ツァラトゥストラはかく語りき』、“世界に先駆け”日本先行600円で配信!ライヴ・レコーディング映像も期間限定劇場公開!

PR TIMES / 2013年7月26日 18時15分



32歳にして、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルらを筆頭に世界中の超一流オーケストラを指揮し、100年に一人の天才と評される指揮者グスターボ・ドゥダメル(GUSTAVO DUDAMEL)。
彼はベネズエラ出身、“音楽が、貧困や非行から青少年を守り、夢を与え、社会性を育む”という理念のもと、ベネズエラで推進されている国家的青少年育成プログラム、エル・システマ(El Sistema:世界最大、無料のオーケストラ教室)が生んだ、異色の若き天才です。
レコーディングでドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、既に多数の録音を発表しています。

そんなドゥダメルとベルリン・フィルとの記念すべき初レコーディング作品となる『R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき』。
日本でも今、人気が再燃している哲学者ニーチェにインスパイアされて作られた傑作で、スタンリー・キューブリックの映画『2001年宇宙の旅』で一躍有名になったクラシカル・ヒット曲です。ベルリン・フィルにとってもこの曲は、1996年にショルティ指揮のDECCA盤で発売されて以降、約17年間録音されたことがなく、既に、21世紀初の録音にして、決定盤になること必至と称されています。

また、CDの日本先行販売(2013年8月21日:2,600円)が決定していたこの作品が、CD発売より、さらに一ヶ月先行して7月24日より特別価格600円(期間限定)にて配信がスタート。iTunesのクラシック・アルバムチャートで1位を獲得しています。
今回の日本における超先行発売&特別価格は、この若き才能を持つ指揮者の存在を、クラシック・ファンはもとより、日頃クラシックを聴かない方やドゥダメルの名前を知っていても、これまで聴かなかった方など、幅広い層に聴いてほしいとの趣旨で企画されたものです。
iTunesではiTunes用にマスタリングされたMastered for iTunesでの配信。 また1曲iTunes Exclusiveトラックしてサミュエル・バーバー作曲の「弦楽のためのアダージョ Op.11」が収録されます。

劇場公開に先駆けて開催された「完成披露試写会」には、作曲家・千住明氏と評論家・満津岡信育氏が登場し、上映前にプレトークをおこないました。
ドゥダメルの印象を問われると、千住氏は「エル・システマの音楽教育などスケールの大きいことなど、これから南米を中心に新しい動きを見せている中、今後の活躍に期待が高まる指揮者ですね」と語り、また楽曲「ツァラトゥストラかく語りき」に関して、「人類の誕生から進化までを感覚的で自由に表現してる作品だと思う。最初のつかみの部分のドーンっという部分は人類のスタートを表現にはこれしかない音だと思う。細かい描写だけじゃなく、大きなストーリーを持っているから、今なお色々な方に愛され、様々な映画などで使われているのだと思う」と話していました。

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