若きマエストロ・ドゥダメルが 「ツァラトゥストラはかく語りき」を語る~ドゥダメル&ベルリン・フィルによる話題の最新録音盤発売!

PR TIMES / 2013年8月22日 17時22分



 1968年の映画『2001年宇宙の旅』で使用されたことでも有名なクラシック音楽、シュトラウス作曲の「ツァラトゥストラはかく語りき」を世界最高峰のオーケストラであるドイツのベルリン・フィルが録音したアルバムが2013年8月21日に発売になりました。指揮者はグスターボ・ドゥダメル。ベネズエラ生まれの32歳で、米タイム誌で「世界で最も影響力のある100人(2009年)」に選出されたこともある、「天才」と呼ばれる若きマエストロです。

 7月には東京で映画『ドゥダメル指揮 21世紀のツァラトゥストラ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団』が劇場公開されたことでもその注目度が伺えるこの「ドゥダメル&ベルリン・フィル」。
ユニバーサルミュージックの特設サイト(http://umusic.ly/dudamel_jp) では上原ひろみさん、黒柳徹子さん、久石譲さんがドゥダメルに寄せたコメントも公開しています。

 2013年は、このアルバムのレコードレーベルであるドイツ・グラモフォンとベルリン・フィルが録音を開始して100周年にあたる記念の年でもあります。
ドゥダメルは日本のために答えたインタビュー動画(http://www.youtube.com/watch?v=3bQ6NnixXI4) で、「大変光栄です。100周年ですものね。まるで自分が100歳になったかのような気分です」と語っています。
 
名門オーケストラと若き天才ドゥダメルが「ツァラトゥストラはかく語りき」を演奏する様子を垣間見ることができる映像(http://youtu.be/TrqBR2aSMAI)も日本語字幕付きで公開されています。
 グスターボ・ドゥダメルは9月に来日し、「ミラノ・スカラ座2013年日本公演」で指揮を務めます。また、ルツェルン・フェスティバル・アーク・ノヴァ松島2013では「グスターボ・ドゥダメル ワークショップ プログラム 」も開催されます。

■CDアルバム『ベルリン・フィル&ドイツ・グラモフォン録音100周年記念』 

R.シュトラウス:交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》
グスターボ・ドゥダメル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
2013年8月21日発売 SHM-CD: UCCG-1632 2,600円(税込)

■ドゥダメル&ベルリン・フィルのDVD作品も8月21日同時発売
『ベートーヴェン:「運命」~ヨーロッパ・コンサート』UCBG-1299 5,000円(税込)
グスターボ・ドゥダメル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ゴーティエ・カピュソン(チェロ) 

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