ポール・マッカートニー、新曲「NEW」全世界で公開!今秋来日公演前発売のアルバムは「バック・トゥ・ザ・ビートルズ」

PR TIMES / 2013年8月30日 18時49分



ザ・ビートルズ、ウイングス、ソロと、長きに亘るキャリアの中で数多くの名曲と伝説を創りつづけてきた最高のロック・レジェンド、ポール・マッカートニー。71歳となった現在も精力的に世界ツアーを展開し、11月には11年ぶりとなる奇跡の日本ツアーが決定、大きな話題となっています。
そんな中、新曲「NEW」のラジオでのオンエアが2013年8月29日に全世界同時緊急解禁され、YouTube(http://youtu.be/pE_1V0phMW8)でも音声が公開されました。
この楽曲はビートルズを彷彿とさせるメロディに、前向きな歌詞が乗ったポップ・チューンとなっています。
また、ポール6年ぶりのソロ・オリジナル・スタジオ・アルバム 『NEW』が10月14日に発売されることも発表されました。

 現在、ユニバーサル ミュージックのウェブサイトではツイッター(@UNIVERSAL_USMI)とフェイスブック(www.facebook.com/UniversalMusicUsmJapan) を舞台に、新曲の感想募集キャンペーンもスタート、今や貴重品となったポール・マッカートニー来日公演決定の新聞号外などが当たります。同ウェブサイトで公開された新曲の歌詞や日本語訳をチェックしながらご参加することも可能です。

 アルバム『NEW』は、米ローリング・ストーン誌のウェブサイトに掲載された記事「この秋に聴かなければならない26のアルバム」によると、ポール・マッカートニー本人が「ビートルズ回帰のアルバム(Back to the Beatles albums)にした」と語っています。、プロデューサーにはエイミー・ワインハウス等を手掛けたマーク・ロンソン、アデルのヒット・メーカーのポール・エプワース、キングス・オブ・レオンのコラボレーターのイーサン・ジョンズ、ジョージ・マーティンの息子であるジャイルズ・マーティンといった、気鋭の若手が名を連ねています。ポールが各プロデューサーのスタジオに赴き、“今”の自分が作りたい音を純粋に追求し、1年かけてじっくりと若き才能とともに完成させたという作品。エヴァーグリーンなビートルズの音楽的エッセンスと2013年の新しいサウンドが融合した仕上がりに期待が高まっています。

ポール・マッカートニー11年ぶりの来日公演「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」は11月中旬に東京、大阪、福岡で行われます。 
なお、日本では9月2日よりiTunes他にて新曲「NEW」が配信される予定です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング