アイデムフォトギャラリー[シリウス]  田沼武能と7人の仲間による「それぞれの武蔵野」V 写真展期間:2019年10月24日(木)~10月30日(水)

PR TIMES / 2019年10月21日 11時5分

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮) https://www.aidem.co.jp/ が運営するフォトギャラリー[シリウス]  https://www.photo-sirius.net/ は田沼武能と7人の仲間による「それぞれの武蔵野」V 写真展を10月24日(木)~10月30日(水)に開催いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/2663/994/resize/d2663-994-163082-0.jpg ]

「光陰矢の如し」と申しますが、歳月の過ぎるのは早いもので、私たちのグループ展がスタートして、はや10年になります。隔年ごとの開催なので5回目です。メンバーは2回目に2名が入れかわりましたが、総員8名は変わりません。
私自身、今年で卆寿を迎えましたが、いまも現役で撮影できるのは、この仲間たちのサポートのおかげと感謝しています。
今回、武蔵野大好きの東松氏は「草木の原風景」を出品しています。「武蔵野は月に入るべき影もなし 葦より出でて葦にそ入りる」(詠み人知らす)と古歌にうたわれている如く、武蔵野は草原でした。そのイメージを求めています。松本氏は「武蔵野に吹く風」雑木林の四季を風の変化で表現しています。並木氏は得意のマクロ撮影で小さな生物のいとなみを映し、宮崎氏は多摩の山里に暮らす人びとを、今泉氏は「山寺の四季」、山村にある古寺の四季を定点で撮影、橋本氏の「こころに残る武蔵野の情景II」は日々のうつろいを繊細な感性で映しとっています。矢野氏は「花と樹に視る四季 III」は花や木樹に視る四季の変遷を写真で表現、田沼は武蔵野に暮らす子どもたち、野に遊び、学ぶ日々を捉えた作品で、総計48点を展示しました。8人8様、それぞれの武蔵野をご鑑賞頂けます。ご高覧いただければ幸いです。
むさし野写真の会 世話人代表 田沼武能

内容及び出展枚数 14×17、カラープリント、一部和紙プリント、総計48枚


出展目的 田沼武能と、日頃撮影に同行し、撮り続けた多くの写真の中から特に思い入れの深い作品を発表。
写真内容 今に残る武蔵野の面影、その武蔵野の四季や伝統、人々の暮らしを8人がそれぞれの視点で写真に写しだす。

作者略歴 共通写真展、2011年、2013年、2015年、2017年、田沼武能と7人の仲間による「それぞれの武蔵野」写真展アイデムフォトギャラリー「シリウス」

●東松友一(写真家)1936年、東京渋谷生まれ、(公社団)日本写真協会会員、
写真展「むさしの展」東急東横店、「むさしの展」渋谷区立松濤美術館、作品をすべて和紙で展示、写真集「武蔵野の原風景」、「武蔵野四季」他多数出版、2019年NHKクローズアップ現代、テレビ東京、出没アド街ック天国、出演。

●並木松太郎1948年、東京渋谷生まれ。2011年、個展「寺家ふるさと村の四季」2012年、個展「里山の自然」。

●今泉信孝 1940年、新潟生まれ。2008年、個展「彩々の刻」アイデムフォトギャラリー「シリウス」、写真集「彩々の刻」出版

●松本 渡 1948年、埼玉県大宮市生まれ。1998年、個展「武蔵野讃歌」大宮ソニックシティ、他。

●橋本英男 1956年、埼玉県川越市生まれ。写真家、田沼武能氏、東松友一氏との出会いにより武蔵野の風景に魅せられ本格的な撮影に取り組む。

●宮崎 延 1934年、東京青梅市生まれ。2002年「奥多摩今昔」、2003年「こころのアルバム」、2004年「Tokyo esprit」、2006年、写真展「振り向けば昭和」、他多数、2018年4月、写真集「昭和の東京 街角の記憶」(フォトパブリッシング)出版。

●矢野靖博 1940年東京入谷生まれ。(公社団)日本写真協会会員、全日本写真連盟会員 2002年、写真集「三ヶ島彩四季」出版、2012年、個展「三ヶ島彩四季」ぎゃらりー「国ちゃんの家」他。

●田沼武能(写真家)1929年、東京浅草生まれ。(一般社団法人)日本写真著作権協会会長
1949年サンニュースフォト入社と同時に、木村伊兵衛氏に師事、66年アメリカタイムライフ社との契約を経て1972年フリーランスに、「菊池寛賞」など受賞多数、2003年、文化功労者に顕彰される。主な写真集に「素晴らしい子どもたち」「東京の戦後」、「ぼくたち地球っこ」、(朝日新聞社)、「武蔵野讃歌」、「難民キャンプの子どもたち」(岩波書店)、「トットちゃんと地球っ子たち」(新日本出版社)、「真像残像―ぼくの写真人生」(東京新聞社)、「人間万歳 写真をめぐるエセー」(岩波書店)、2014年「時代を刻んだ貌」、2017年10月「東京わが残像1948-1964」(クレヴィス)他。
2017年1月、写真展「ふる里悠々 武蔵野日記PartII」(ポートレートギャラリー)、
2017年2月、田沼武能肖像写真展「時代を刻んだ貌」(練馬美術館)、
2017年10月、12月、写真展「子どもは時代の鏡」、ニコンプラザ新宿、大阪、で開催。
2019年1月、笹本恒子・田沼武能写真展「明治・大正・昭和を生きる」、(ノエビア銀座ギャラリー)。
2019年2月9日~4月14日、田沼武能写真展「東京我が残像1948-1964」(世田谷美術館)、他多数。


【日時・会場】
会場:アイデムフォトギャラリー[シリウス]
(東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩1分)
〒160-0022 新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
期間:2019年10月24日(木)~10月30日(水)
開館時間:10:00~18:00(最終日は15:00まで)
休館日:日曜日 入場料:無料


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[お問い合わせ]
アイデムフォトギャラリー シリウス事務局
担当:澤本慶子
TEL:03‐3350‐1211
https://www.photo-sirius.net/

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