由紀さおりとの『1969』から2年、ピンク・マルティーニが「ズンドコ節」をカバー、日本先行配信スタート!

PR TIMES / 2013年9月11日 16時38分



由紀さおりとのコラボレーションで世界的に大ヒットしたアルバム『1969』から2年、アメリカのジャズ・オーケストラ、ピンク・マルティーニが、彼らのオリジナルアルバム『草原の輝き』からは4年ぶりとなるニューアルバム『Get Happy』をアメリカ本国で2013年9月24日にリリースします(日本盤は11月13日リリース予定)。

このニューアルバム『Get Happy』に収録されている「ズンドコ節」を、世界に先駆け日本では9月11日(水)より先行配信がスタート。ザ・ドリフターズの「ズンドコ節」のカバーを歌唱しているのは、アルバム『1969』で「真夜中のボサ・ノバ」を由紀さおりとデュエットしていた「ティモシー・ニシモト」。シュールでユーモラスなこのカバーは、ピンク・マルティーニならではの絶妙なセンスが光っています。

夏の全米ツアーで各州を駆け巡ったピンク・マルティーニですが、7月19日~21日の3日間行われた世界最大級の野外音楽堂「ハリウッドボウル」でも「ズンドコ節」を披露。何人もの日本人男性客をステージ上に呼び込み、「ズンズンズンズンズンズンドコ」と皆でドリフの振付のようなダンスをしながら、会場を大いに沸かせていました。4月のパリ公演でも同じく披露しており、「ズンドコ節」で会場が盛り上がる様はなかなかキッチュな光景であり、また新鮮でした。

これまでも自らのオリジナルだけでなく世界各国の楽曲をカバーしてきたピンク・マルティーニですが、ニューアルバム『Get Happy』では、特に日本でもおなじみのスタンダード楽曲を多数カバーし収録。20世紀のあらゆる時代や国のポップソングの融合を柱に、緻密で豪華なポップ・オーケストラ・アレンジで、9言語にわたり、16曲を収録したピンク・マルティーニの最大にして最高傑作が誕生しました。

アルバム表題曲のオリジナル楽曲「Get Happy/Happy Days Are Here Again」では、ルーファス・ウェインライトが参加。アルバムの最後に収録されている「Smile」は、ボーカリストとして迎えた女優フィリス・ディラーの生前最後のレコーディングとなり、その半年後に95歳でこの世を去った彼女へのトリビュート曲の役割を果たしています。


■配信シングル
Pink Martini「ズンドコ節」
DD-02346 
2013年9月11日リリース
レコチョク        http://recochoku.jp/artist/30288931/
iTunes(試聴あり)  https://itunes.apple.com/jp/album/zundoko-bushi-single/id694628244

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