【デザイン募集】電気が使えない地域の人たちにあなたの想いを込めたソーラーランタンを届けよう~Cut Out the Darknessプロジェクト

PR TIMES / 2013年12月24日 18時52分

パナソニックが“Cut Out the Darkness”プロジェクトを実施
~世界中からデザインを募集し製作したシェードをソーラーランタンとセットにし、無電化地域に贈る~



パナソニック株式会社は、創業100周年となる2018年までに世界の無電化地域にソーラーランタンを合計10万台寄贈する「ソーラーランタン10万台プロジェクト」を推進しています。そして、2012年12月20日から、世界中の皆様にもランタン寄贈に参加いただき無電化地域の課題を知っていただくことを目的に、全世界から募集したデザインをもとに製作したシェードとソーラーランタンを無電化地域の家庭や学校などに届ける“Cut Out the Darkness”プロジェクトをスタートしました。

▼Cut Out the Darkness~電気が使えない地域の人たちにあなたの想いを込めたソーラーランタンを届けよう
http://cotd.panasonic.net/

現在、世界で約13億もの人たちが電気の無い生活を送っており、その家庭の多くが照明に使われる灯油ランプによって、火事の危険や煙による健康被害にさらされています。明るさも充分でなく、夜間の活動には大きな制約や危険が伴い、医療や教育、経済などさまざまな領域で課題が生じています。こうした状況にあって、昼間に太陽光で発電して電池に蓄えて夜間に照明として使うことができるソーラーランタンは、灯油ランプによる火事の危険や煙による健康被害、CO2排出などを抑制でき、無電化地域の課題の解決に貢献し始めています。

“Cut Out the Darkness”プロジェクトのウェブサイト(http://cotd.panasonic.net/)には、切り絵をデザインし、それをシェードにした状態をシミュレーションできる独自のアプリケーションが用意され、完成イメージを確かめながらデザインを進められます。完成したデザインはサイト上から投稿でき、作品アーカイブに展示されます。サイト訪問者による人気投票をもとに選ばれた100作品は、レーザーカッターで元のデザインを精巧に再現したランタンシェードへと加工されます。また、本プロジェクトに賛同いただいた世界的なペーパーカット・アーティスト11人からご提供いただいたシェードデザインも展示され、これらの作品もシェードに加工されて一般応募から製作されたシェードと合わせてソーラーランタンとともに無電化地域の家庭や学校などに届けられます。

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