薬師丸ひろ子セレクト、初のセレクション・カバーアルバム『時の扉』12/4発売!新録「セーラー服と機関銃」も収録!

PR TIMES / 2013年10月15日 16時17分



映画デビュー作である「野性の証明」が公開された1978年10月7日から35年目にあたる記念すべき年に、今まで応援していただいてきたファンの皆様に感謝の気持ちを表するために23年ぶりの単独コンサート「薬師丸ひろ子 35 th Anniversary Concert 2013」を開催した薬師丸ひろ子。

東京2公演、大阪2公演で開催された同コンサートは、2013年10月11日(金)東京・オーチャードホールで大喝采のうちに終了しました。1990年の「Heart’s Delivery」以来、実に23年ぶりの単独コンサートツアーとあり、チケットは発売早々に完売、ファン垂涎のプレミアムなコンサートとなりました。「歌と共にみなさんの素敵な想い出の扉を、そっと開くことができたら」というMCの通り、「あなたを・もっと・知りたくて」「探偵物語」など、冒頭からヒット曲を連発。訪れたファンを沸かせていました。
中盤、自ら選曲したセレクション・カバーアルバム『時の扉』を今年12月4日にリリースすることを発表。過去から未来へと歌い継がれる珠玉の名曲を詰め込んだこの最新アルバムから、この日は「故郷」「冬の星座」「夢で逢えたら」を今回のコンサートの音楽監督を務める武部聡志氏とピアノとボーカルのみのスペシャルセッションで披露し観客を魅了。
コンサート後半は、「メイン・テーマ」「紳士同盟」「セーラー服と機関銃」「Woman“Wの悲劇より”」など、自身主演映画主題歌を立て続けに披露。会場に訪れたファンの“想い出の扉”を優しく開き、あたたかい歓声と拍手と共に23年ぶりの単独コンサートは大喝采のうちに幕を閉じました。

『時の扉』は、本人自らが全ての選曲に携わったセレクション・カバーアルバムで、ドラマ『篤姫』『江~姫たちの戦国~』映画『冷静と情熱のあいだ』など、数多くのドラマ劇伴や映画音楽を手掛ける吉俣良氏がアレンジを手掛け、今なお愛され歌い継がれる薬師丸ひろ子のデビュー作であり、本人主演映画主題歌として大ヒットした「セーラー服と機関銃」を、異国情緒漂う吉俣氏のアレンジで30年ぶりに新録として収録することも決定。
アルバムには「故郷」「浜辺の歌」などの誰もが知る日本の名曲をはじめ、1940年代の古き良きスタンダードナンバーまでを今も色褪せぬ輝きを放つ名曲の数々を収録予定。なかでもドヴォルザークの「我が母の教え給いし歌」(1880年)では、薬師丸ひろ子自らが作詞を手掛けたことも注目です。
薬師丸ひろ子の唯一無二の歌声と吉俣良氏のアレンジが一体となった、心のスクリーンを彩る名曲の数々が収録された新作に御期待下さい。

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