パナソニック AVCネットワークス社が「エコマークアワード2013」銀賞を受賞

PR TIMES / 2014年1月14日 12時52分



パナソニック株式会社 AVCネットワークス社は、公益財団法人日本環境協会(以下、日本環境協会)が主催する、「エコマークアワード2013」において、銀賞を受賞しました。 同社は、ブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」(DMR-BRT230他5機種 ※1)が「エコマークアワード2012」プロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞しており、アワード史上初の2年連続受賞となります。

「エコマークアワード」は、日本環境協会によって2010年に創設された表彰制度で、同協会がエコマーク(※2)事業の目的とする、「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に向けて積極的に活動している企業・団体等を表彰するものです。

AVCネットワークス社は、「省エネ性能の徹底強化」、「3R(リデュース・リユース・リサイクル)設計の推進」、「環境負荷の高い化学物質の削減の推進」を環境方針として掲げ、継続して商品力の向上に取組んでいます。

「環境配慮型商品」であることをわかりやすく訴求するという観点から、「エコマーク(※2)」の認定取得にも積極的に取り組んでおり、2012年4月にはブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」7機種(※3)、2013年4月には薄型テレビ「ビエラ」20機種(※4)が、それぞれ業界で初めて「エコマーク(※2)」を取得しました。

「ビエラ」と「ディーガ」は、それぞれが業界トップレベルの省エネ性能を実現しています。加えて、「ビエラ」には、ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて自動的に「ディーガ」などの周辺機器を制御し、節電する「エコナビ」機能を搭載。また、製品本体や梱包のコンパクト設計により、省資源化や物流における環境負荷低減にも取組んでいます。

パナソニックは今後も、製品の基本機能を高めながら、省エネ・省資源・資源循環などの環境負荷低減にも積極的に取り組み、地球環境の保全に努めてまいります。

※1:DMR-BZT830/BZT730/BWT630/BWT530/BR130
※2:エコマークとは(エコマーク事務局サイトhttp://www.ecomark.jp/about/)より)
様々な商品(製品およびサービス)の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベル
※3:DMR-BZT920/BZT820/BZT725/BZT720/BWT620/BWT520/BRT220
※4:VT60/GT60/FT60/DT60/E60/X6/C60/C6シリーズ

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