【ライブ配信セミナー】接着剤の正しい選び方、使い方および接着のトラブル処理事例 2月10日(水)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

PR TIMES / 2021年1月25日 11時15分

本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「接着剤の正しい選び方、使い方および接着のトラブル処理事例」と題するセミナーを、 講師に若林 一民 氏  エーピーエスリサーチ 代表)をお迎えし、2021年2月10日(水)10:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:50,000円 + 税、 弊社メルマガ会員:45,000 円 + 税、 アカデミック価格は24,000 円 + 税となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
  https://cmcre.com/archives/67902/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。



あらゆる製品の軽量化ニーズに応えるために、軽量金属やプラスチックの使用でマルチマテリアル化が進んでいます。製品の組み立てにおいて、従来の接合方法では対応できないことが多く、接合面積で強度を出す接着(接着剤接合)に注目が集まっています。
本講座では、接着剤の正しい選び方、使い方および接着のトラブル処理事例と題して、第I章接着の基礎とメカニズム、第II章接着剤の正しい選び方、第III章接着剤の正しい使い方、第IV章接着のトラブル処理事例について、詳細に解説します。
第I章接着の基礎とメカニズムでは、「何故接着するの?」の疑問に答えます。第II章接着剤の正しい選び方では、日本の接着剤メーカー各社で製造されている2~3万品種の接着剤の中から必要とする接着剤を選び出すのは、並大抵ではありません。接着剤の選び方には一定のルールがあります。このルールについて説明します。第III章接着剤の正しい使い方では、接着剤の塗布から接着剤の養生までの一連の作業について、詳細に説明します。具体的な項目は、被着材の表面処理、接着設計、接着の評価です。第IV接着のトラブル処理事例では、エポキシ樹脂系接着剤、ホットメルト接着剤、化学反応形アクリル系接着剤の接着トラブルへの対応事例を紹介します。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:接着剤の正しい選び方、使い方および接着のトラブル処理事例
開催日時:2021年2月10日(水)10:30~16:30
参 加 費:50,000円 + 税 ※ 資料付
  * メルマガ登録者は 45,000 円 + 税
  * アカデミック価格は 24,000 円 + 税
講 師:若林 一民 氏  エーピーエスリサーチ 代表

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
https://cmcre.com/archives/67902/
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
[画像: https://prtimes.jp/i/12580/1039/resize/d12580-1039-911556-0.jpg ]


3)セミナープログラムの紹介
第I章 接着の基礎とメカニズム
 1.1 接着の基礎
  1.1.1 接着・接着剤とは・接着の位置づけ
  1.1.2 接着の長所、短所
  1.1.2 接着剤の分類
  (1) 主成分による分類
  (2) 接着強さによる分類と接着剤の特性
  (3) 接着剤のコンセプトによる分類
  (4) 機能性接着剤の種類
  (5) 短時間接着剤
 1.2 接着のメカニズム
  1.2.1 接着理論の分解図
  1.2.2 ぬれと接触角
  1.2.3 接着の仕事
  1.2.4 溶解度パラメータとは
  1.2.5 接着界面の強さ
  1.2.6 金属結合と水素結合
  1.2.7 接着剤と被着材面の分子同士の結合
  1.2.8 二次結合(ファンデルワールス力)
  1.2.9 力学的な接着効果(アンカー効果)
第II章 接着剤の正しい選び方
 2.1 接着剤選定の基準(ルール)
 2.2 被着材の性質を知る
  2.2.1 金属
  2.2.2 プラスチック
  2.2.3 ゴム(エラストマー)
  2.2.4 ガラス&セラミックス
  2.2.5 木材
 2.3 接着剤に望ましい性質は何か
 2.4 接着剤の使用方法は
 2.5 法規制を知る
 2.6 接着剤選定のためのチェックリスト
 2.7 接着剤の選定方法
 2.8 被着材からみた接着剤選定の早見表
第III章 接着剤の正しい使い方
 3.1 被着材の性質と表面処理
  3.1.1 被着材の性質を知る
  (1) 金属
  (2) プラスチック
  (3) ガラス、セラミックス
  (4) 木材
  3.1.2 被着材の表面処理
   3.1.2.1 表面処理の目的
   3.1.2.2 被着材表面の異物
   3.1.2.3 表面処理の工法
   3.1.2.4 金属の表面処理
   3.1.2.5 プラスチックの表面処理
   3.1.2.6 プライマーによる表面処理
   3.1.2.7 ゴムの表面
   3.1.2.8 表面処理効果の判定
 3.2 接着作業
  3.2.1 接着作業のフローチャートと留意点
  3.2.2 接着接合のトラブル発生要因
  3.2.3 接着剤の塗布
  3.2.4 接着剤の固化・硬化
   (1) UVによる硬化
   (2) 高周波加熱による接着剤の硬化
   (3) マイクロ波加熱による接着剤の硬化
   (4) 超音波加熱による接着剤の硬化
 3.3 接着剤接合部の設計
  3.3.1 設計の基本
  3.3.2 応力の基本形
  3.3.3 接着接合部の形状と応力解析
  3.3.4 せん断試験片の変形と応力分布
  3.3.5 接着接合部の設計・重ね継ぎ(Lap joint)
  3.3.6 せん断接着強さに及ぼす重ね長さの影響
  3.3.7 スポットウェルドボンディング
  3.3.8 せん断およびはく離接着強さと接着層の厚さの関係
  3.3.9 重ね接合部の板厚さと重ね長さ、破壊荷重の相関性
  3.3.10 重ね合わせの長さと破壊強度の関係
  3.3.11 接合係数とせん断接着強さの関係
  3.3.12 接着剤のフィレット形成能
  3.3.13 接合部の形状:突き合わせ接合部(Butt joint)
  3.3.14 アングル接合にかかる応力の評価
  3.3.15 接着接合部の設計・設計上の注意
 3.4 接着の評価
  3.4.1 接着強さ試験方法
  3.4.2 標準的な接着試験片
  3.4.3 接着強さを低下させる要因
  3.4.4 接着剤の硬化物で測定される代表的特性
  3.4.5 接着・接着剤の信頼性評価
  3.4.6 耐久性試験一覧
  3.4.7 引張りせん断疲労試験
  3.4.8 くさび衝撃試験
  3.4.9 非破壊検査
第IV章 接着のトラブル処理事例
 4.1 接着作業工程とトラブル発生要因
 4.2 エポキシ樹脂系接着剤のトラブル
 4.3 ホットメルト接着剤のトラブル処理指針
 4.4 化学反応形アクリル系接着剤のトラブル
  4.4.1 化学反応形アクリル系接着剤とは
  4.4.2 シアノアクリレート系接着剤のトラブル対策
  4.4.3 SGA(第二世代のアクリル系接着剤)のトラブル対策
  4.4.4 UV硬化接着剤のトラブル対策
  4.4.5 酸素阻害抑制メカニズム

4)講師紹介
【講師略歴】
1967年、東京理科大学 理学部 応用化学科卒業、ノガワケミカル入社。1967年~1970 年、通商産業省(現 経済産業省)工業技術院 東京工業試験所(産業技術総合研究所)に出向、高分子合成の研究に従事。その後、ノガワケミカルにて、新規接着剤の開発、技術サービス、販売、製造などの実務と管理・監督業務に携わる。
2000年に代表取締役社長、2007年に取締役退任、接着・粘着・シーリングの技術コンサルタント事務所のエーピーエスリサーチを設立。日本接着学会 副会長、日本接着剤工業会 副会長などの要職歴任。
「接着管理(上)(下)」(高分子刊行会)、「接着技術ノウハウ(基礎編)(応用編)」(日経BP社)など著書多数。

5)セミナー対象者や特典について
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

【セミナー対象者】
自動車、鉄道車両、電気・電子産業などのアセンブリー産業の接着・接合に携わる技術者および接着接合の導入を考えている技術者、その他接着に興味を持つ技術者

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
  https://cmcre.com/archives/67902/

6)ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
(1)実務のための統計学入門
  開催日時:2021年2月1日(月)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/67749/

(2)異種デバイス集積化に向かう半導体パッケージのプロセス技術と最新動向
  開催日時:2021年2月1日(月)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/67192/

(3)パリティミラーを用いた空中映像・空中ディスプレイの基礎と応用開発の現状
  開催日時:2021年2月1日(月)14:00~16:00
   https://cmcre.com/archives/67448/

(4)実務のための実験計画法入門(基礎編)
  開催日時:2021年2月2日(火)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/68494/

(5)蒸留の基礎・応用と装置簡易設計法
  開催日時:2021年2月2日(火)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/66903/

(6)自動車市場の激変を前にした内燃機関系自動車部品メーカーの成長戦略
  開催日時:2021年2月3日(水)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/68278/

(7)CES2021に見る映像表示デバイスの進化と2020年代の電子産業に向けた事業戦略
  開催日時:2021年2月3日(水)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/70496/

(8)レジスト、リソグラフィ、微細加工用材料の基礎と最新技術動向
  開催日時:2021年2月3日(水)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/67636/

(9)AI画像認識システムの基礎と応用 ~ プログラミング言語Pythonによるサンプルプログラムとともに ~
  開催日時:2021年2月4日(木)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/67380/

(10)ノンパラと多変量解析入門
  開催日時:2021年2月4日(木)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/68311/

(11)バッテリーマネジメント用リチウムイオン電池のインピーダンス測定の考え方
  開催日時:2021年2月5日(金)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/69163/

(12)スモールデータ解析による実問題へのアプローチ
  開催日時:2021年2月5日(金)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/67560/

☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
  https://cmcre.com/archives/category/seminar/webseminar_f/

7)関連書籍のご案内
☆発行書籍の一覧はこちらから↓
  https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
以上

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング