GMOクラウド、「GMOクラウド Public」の「マルチロケーションサービス」日本(東京)ロケーションに新ゾーンを開設

PR TIMES / 2012年7月3日 15時43分

2012年7月3日

報道関係各位
GMOクラウド株式会社
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「GMOクラウド Public」の「マルチロケーションサービス」(*1)
日本(東京)ロケーションに新ゾーン(*2)を開設
~ クラウドシステムの分散によるディザスタリカバリ対策に最適~
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 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(代表取締役社長:
青山 満 以下、GMOクラウド社)は、パブリッククラウドサービス「GMOクラ
ウド Public」において、ビジネスの海外展開や万が一の災害時に備えた
BCP(*3)対策やディザスタリカバリ(*4)対策として、日本(東京)と米国(サンノ
ゼ)の2拠点でパブリッククラウドをご利用いただけるマルチロケーションサー
ビスを提供しています。

 この度「GMOクラウド Public」は、従来のバックアップや海外展開での用
途に加え、万が一のシステムトラブル発生時に、クラウドシステムを分散さ
せることで被害を抑えるといった利用を想定し、日本(東京)ロケーション
内に新たなゾーンを開設し、本日2012年7月3日(火)より提供を開始いたし
ました。

*1:マルチロケーションとは、複数のデータセンターを拠点としてサービス
  をご利用いただけること。
*2:ゾーンとは、同ロケーションのデータセンター内に、お互いに影響を受
  けにくいよう物理的に分離して運営を行っているクラウドシステム。
*3: business continuity planの略称で、事故発生時や災害時でも企業が事
  業を継続、もしくは目標時間内に再開できるようにするための行動計画。
*4: ディザスタリカバリとは、災害による被害からの回復、または被害を最
  小限に抑えるための措置のことで、主に遠隔地へのデータのバックアッ
  プが挙げられる。

【新ゾーンの開設について】
 (URL:http://www.gmocloud.com/service/cloudzone.html.
 単一のクラウドで複数サイトの運営や業務システムの運営を行う際、クラ
ウドシステムに複数ゾーンをご利用いただくことで、万が一システムトラブ
ルが発生した際のリスクを分散させることができ、より安全なクラウド運用
が実現可能となります。
 また、「GMOクラウド Public」独自の管理画面「クラウドポータル」は、
複数の拠点・ゾーンをご利用の場合でも一括管理することができるので、拠
点・ゾーンごとに複数の管理画面を操作する必要がありません。

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