三味線演奏家「上妻宏光」の超絶技巧!テクニックの真髄を動画で公開!! ソロデビュー20周年を祝して、著名な方々からのコメントも到着。

PR TIMES / 2020年7月29日 18時40分



[画像: https://prtimes.jp/i/19470/1044/resize/d19470-1044-146646-0.jpg ]

三味線演奏家 上妻宏光が演奏中の手元にズームしたミュージックビデオを公開した。
楽曲は、上妻の原点であり幼少から演奏している津軽民謡の「津軽じょんから節 新節」で、演奏中の手元にズームし、超絶技巧のテクニックを公開している。

“伝統と革新”をテーマに活動を続け、ソロデビュー20周年を迎えた上妻宏光だが、現在、TikTokへの演奏動画投稿やYouTubeにリモートセッション動画を公開するなど、積極的に発信を続けている。その中で、TikTokへ投稿した「津軽じょんから節」の手元にズームした演奏動画が話題になっており、普段見ることの出来ない手元の細やかな動きや技術力の高さに幅広い世代から“もっと見たい!”というリクエストが多数届いた為、手元に注目した「津軽じょんから節 新節」のMVを公開することになった。

「津軽じょんから節」は津軽三味線と言えば代表的な楽曲で、上妻自身、この曲を演奏すると「今の自分を見つめられ、原点を思い出す曲」だそうだ。
現在の円熟した演奏技術や表現力が冴えわたった演奏で、上妻宏光の生き様も垣間見ることができる映像を是非ご覧頂きたい。

また、上妻宏光のソロデビュー20周年を祝し、市川海老蔵、佐藤竹善、千住明、デーモン閣下、東儀秀樹、宮沢和史、矢野顕子、由紀さおり、各界の著名な方々からコメントが届いており、本日公式HPで公開された。

さらに、9月6日より『ソロデビュー20周年 上妻宏光「生一丁!」Tour2020-2021“伝統と革新“』も開催予定。
「生一丁!」と題した通算100公演を越えているコンサートで、5年振りとなる今回は津軽五大民謡を中心とした独奏が披露されるそうだ。
津軽三味線の一流の技術と、マイクを使用しない“生音”の響きを体感できるプレミアムな公演は見逃せない!
今後、追加公演の発表もあるとのことなので、最新の情報に注目してほしい。

■「津軽じょんから節(新節)手元MV
https://www.youtube.com/watch?v=RuB_34HfFzc&feature=youtu.be

■ソロデビュー20周年お祝いコメント特設ページ
https://columbia.jp/agatsuma/

■コメントを寄せて頂いた方(五十音順)
市川海老蔵[歌舞伎俳優]
佐藤竹善[SING LIKE TALKING]
千住明[作曲家]
デーモン閣下[悪魔・アーティスト]
東儀秀樹[雅楽師]
宮沢和史[シンガーソングライター]
矢野顕子[ミュージシャン]
由紀さおり[歌手]

■コンサート・イベント情報
ソロデビュー20周年 上妻宏光「生一丁!」Tour2020-2021“伝統と革新”
原点である津軽五大民謡を“生音”で披露し、“生き様”で魅せる!
通算100公演を数える「生一丁!」Tourが、5年ぶりに決定!
真骨頂である津軽三味線の一流の技術と“生音”の響きを体感できるプレミアムな公演。
9月6日(日)<東京都> 三鷹市芸術文化センター風のホール(14時半開場/15時開演)
9月12日(土)<千葉県>スターツおおたかの森ホール(13時半開場/14時開演)
10月4日(日)<東京都>秋川キララホール(14時半開場/15時開演)
10月9日(金)<福岡県>あいれふホール(18時開場/18時半開演)
10月10日(土)<熊本県>熊本市国際交流会館7階ホール(15時半開場/16時開演)
10月24日(土)<愛知県>電気文化会館ザ・コンサートホール(13時半開場/14時開演)
10月31日(土)<岡山県>ルネスホール(13時開場/13時半開演)
11月1日(日)<広島県>ゲバントホール(14時開場/14時半開演)
11月7日(土)<石川県>北國新聞赤羽ホール(17時開場/17時半開演)
11月8日(日)<福井県>みくに未来ホール(13時半開場/14時開演)
11月29日(日)<新潟県>りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館能楽堂
・・・and more!!
公演詳細⇒ https://agatsuma.tv/

2020年7月22日現在、公表しております公演につきましては、政府、各自治体、会場規制のガイドラインに従い、お客様の安全性を最優先に、出演者、スタッフの安全性の対策を行い、実施させて頂く予定でおります。

■リリース情報
上妻宏光ソロデビュー20周年アルバム『TSUGARU』
2020年3月4日 (水)発売
COCB-54296/¥2,727(+税)
<収録内容>
1,津軽じょんから節 (新節) 
2,津軽あいや節
3,津軽じょんから節(中節)津軽三味線 : 上妻宏光, 唄 : 長谷川勝枝, 太鼓 : 二代目 成田雲竹女
4,津軽小原節
5,南風 –HAIYA-  作曲/編曲/演奏 津軽三味線: 上妻宏光,三味線:本條秀太郎
6,津軽よされ節
7津軽じょんから節 (旧節~中節~新節) 津軽三味線 : 上妻宏光, 澤田勝秋
8,津軽三下り
※M1,2,3,4,6,7,8 青森県民謡 
※M1,2,4,6,8 津軽三味線:上妻宏光
-------------------------------------------------------
やのとあがつま
1st ALBUM「Asteroid and Butterfly」
2020年3月4日 (水)発売
CD:VICL-65280/¥3,182(+税) 紙ジャケット仕様
LP:COJA-9384/¥4,091(+税) 重量盤
<収録内容>
1.こきりこ節 / Kokiriko-bushi
2.おてもやん / Otemoyan
3.会いにゆく / Ainiyuku
4.弥三郎節 / Yasaburo-bushi
5.あいや節 / Aiya-bushi
6.いけるかも / Ikerukamo
7.淡海節 (引き潮から満ち潮へ) / Tankai-bushi
8.斎太郎節 / Saitaro-bushi
9.ふなまち唄 PART III / Funamachi-uta Part 3
やのとあがつま 特設サイト⇒  https://yano-et-agatsuma.com/

■リンク
HP> http://agatsuma.tv/
コロムビアオフィシャルサイト> https://columbia.jp/artist-info/agatsuma/
Twitter> https://twitter.com/h_agatsuma
Facebook> https://www.facebook.com/Hiromitsu.Agatsuma/
TikTok> https://vt.tiktok.com/UCdgp1/

■プロフィール
1973年茨城県出身。いばらき大使、日立大使。
6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝する等、純邦楽界で高い評価を受ける。
ジャズやロック等ジャンルを超えたセッションで注目を集め、2000年に本格的にソロライブ活動を開始し、
ニューヨーク、ニューオリンズで地元ミュージシャンとセッションも行う。
帰国後デビューアルバムの制作に入り、2001年1stアルバム『AGATSUMA』をリリース。
同アルバムと、6thアルバム『○-エン-』で「日本ゴールドディスク大賞 純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞する。
2003年にリリースされた2ndアルバム『BEAMS ~AGATSUMAII』は全米リリースされ、アメリカ東海岸ツアーも行う。
これまでEU、アフリカ等、世界30ヵ国以上で公演を行っており、ハービー・ハンコック、マーカス・ミラー等との共演も果たしている。
そのほかNHK 大河ドラマ「風林火山」(作曲:千住明)の紀行テーマを担当。
また上川隆也主演舞台「その男」への楽曲提供や、テゴマスのアルバムに楽曲提供するなど各方面のアーティストや舞台、映画、ドラマ他、様々なシーンへの楽曲提供でも活躍している。
2013年には内閣総理大臣主催の「TOKYO2020公式夕食会」、「第5回アフリカ開発会議 公式首脳晩餐会」において、日本を代表して演奏を披露。
近年では歌舞伎の本公演(主演:市川海老蔵)に津軽三味線奏者として初めて参加、音楽を担当するなど伝統芸能との交流も深めている。
2016年、唯一の愛弟子である志村けんと「キリン 氷結(R)」のTVCMにて、師弟による出演。
2017年、カザフスタン「2017年アスタナ万博」で日本文化を世界へ発信する上妻宏光プロデュース公演を行い、2019年から中国で単独公演の実施や大型フェスへの出演。
伝統をふまえながら時代に応じた感性を加え、ジャンルや国境を越えるボーダレスな活動で津軽三味線の”伝統と革新”を追求し続けている。
また、日本全国の小学校において日本の伝統音楽の魅力を伝える授業を行っており、
次世代への文化伝承にも力を注ぐ多岐にわたる活動は、三味線奏者として開拓の第一人者と言える。
2020年ソロデビュー20周年を迎え、3月4日にはソロデビュー20年記念アルバムとして、
津軽五大民謡を三味線で綴る古典アルバム「 TSUGARU 」を発表。
同日、2014 年にニューヨークにて矢野顕子とのコンサート共演に始まったコラボレーションユニット「やのとあがつま」のデビューアルバム「 Asteroid and Butterfly 」をリリース。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング