投稿事業「Reライフ文学賞」が発表、特別選考委員に内館牧子さん

PR TIMES / 2021年2月27日 13時45分

第二の人生に巻き起こる「家族」の物語をテーマに作品を募集

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が運営する「朝日新聞Reライフプロジェクト」は、株式会社文芸社(代表取締役社長:瓜谷綱延)と、「家族」をテーマにした小説・ノンフィクションの投稿コンテスト「Reライフ文学賞」を開催し、6月6日(日)より作品募集を開始します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/9214/1073/resize/d9214-1073-897851-0.jpg ]

「Reライフ文学賞」では、「家族のかたち ~第二の人生の物語~」をテーマに、人生後半に巻き起こる「家族」の物語を募集します。多様化が進む現代、家族のかたちもまた変化しています。本賞ではそんな家族とともに、人生後半戦を懸命に生きる人たちの奮闘記を通じて、生きる喜びを自らの筆で描き、発信していける場を提供したいと考えています。

特別選考委員には、作家の内館牧子さん(写真)をお迎えします。長編部門の大賞受賞者には賞金50万円と、作品の書籍化と発売の権利が贈られます。応募は6月6日から朝日新聞社「Reライフ.net」特設ページ( https://www.asahi.com/relife/award)または文芸社特設サイト( https://www.bungeisha.co.jp/relife/)から受け付けます。 募集受付期間は2021年6月6日(日)~11月15日(月)を予定しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/9214/1073/resize/d9214-1073-416508-1.png ]


Reライフ文学賞 概要
主催 文芸社
共催 朝日新聞Reライフプロジェクト
応募テーマ 家族のかたち~第二の人生の物語~

部門詳細
【長編部門】400字詰め原稿用紙50枚以上
 大賞(1作品)賞金50万円・書籍化
 Reライフ読者賞(1作品)賞金 10万円
【短編部門】400字詰め原稿用紙換算 2~8枚
 入選(30作品)書籍化※30作品を合同発表

特別選考委員 内館牧子(作家)
選考委員 Reライフ文学賞事務局(文芸社・朝日新聞社・Reライフ読者会議)
応募期間 2021年6月6日(日)~11月15日(月)
募集方法 下記サイト(文芸社特設サイト・朝日新聞Reライフ文学賞)から概要確認の上、WEB上または郵送にて応募
・文芸社特設サイト  https://www.bungeisha.co.jp/relife/
・朝日新聞Reライフ文学賞  https://www.asahi.com/relife/award

発表 2022年2月 朝日新聞Reライフフェスティバル2022内にて発表予定


・「朝日新聞Reライフプロジェクト」について
ライフステージが変わり、自分らしい人生を充実させたい大人へ向けて、情報発信やコミュニティを提供している読者参加型プロジェクト ( https://www.asahi.com/relife/

・株式会社文芸社 会社概要
自費出版書籍を中心とした各種出版物を制作発行。またそれに伴う各種イベントの企画、コンテスト事業などを展開する。
・本社所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-10-1
・代表 代表取締役 瓜谷綱延
・コーポレートサイト( https://www.bungeisha.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング