細川たかしが日本酒イベント「TOKYO SAKE FESTIVAL 2020」の広報大使/アンバサダーを務め、愛弟子・杜このみとミニコンサート披露

PR TIMES / 2020年8月12日 8時45分

芸道45周年記念曲「二〇二〇 イヨマンテの夜」(日本コロムビアから4月22日発売)がロングヒット中の演歌歌手・細川たかし(70)が11日、東京・新宿区の新宿住友ビル三角広場で今月16日まで開催される日本酒の一大イベント「TOKYO SAKE FESTIVAL 2020」のオープニングセレモニーに広報大使/アンバサダーとして出席し、愛弟子の演歌歌手・杜このみ(31)と一緒にミニコンサートを披露した。



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同イベントは、「日本酒を世界に広め、おいしい日本酒を発見しよう!」をコンセプトに全国から51の酒蔵が参加して繰り広げられる日本酒フェスティバル。数々の銘柄の日本酒を試飲しながら世界のゲームと日本酒とのコラボをはじめ、多くの著名人、アーティストが出演するステージ、飲食店支援プロジェクト「アマビエ屋台村」のグルメなどが楽しめる6日間になっている。

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その初日のオープニングセレモニーで、元大関・KONISHIKI、プロレスラー・藤波辰爾、タレント・もえのあずきらと鏡開きした細川は「日本には、世界に通用するようなおいしい日本酒がたくさんありますので、これを機会に世界に向けて大いに日本酒の魅力を伝えていきたい」と、自身も愛飲している日本酒をアピールした。

その後、メインステージで愛弟子の杜と2人でミニコンサートを開き、最初に「浪花節だよ人生は」をデュエットし、細川が「このみちゃんが、いよいよお母さんになるんだね。男の子ができたら相撲とり、女の子ができたら演歌歌手だね」と言うと、杜は「そうなってもらいたいですけど、それは本人に決めてもらいたいですね。皆さんに集まって歌を聴いていただくのは久しぶりで、緊張感もありますが、うれしさが大きいです」とニッコリ。
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杜は「大相撲の高安関と入籍させていただき、人妻になりました。そして、妊娠4カ月ということで、自分の中では不安な気持ちもありますが、それよりも何より幸せな気持ちでいっぱい。歌手としましては、母になって来年パワーアップして、娘か息子に見せていけるよう、また応援してくださる皆さまに恩返しがしたい」と笑顔であいさつし、第2弾シングル「のぞみ酒」と新曲「郷愁おけさ」の2曲を歌唱。

続いて細川が、過去のヒット曲から「心のこり」「北酒場」「矢切の渡し」、それに同イベントの公式テーマソングにもなっている新曲「二〇二〇 イヨマンテの夜」の全4曲を熱唱し、「気がついたら45年がたっていましたが、これからも声が出る限り歌っていきたい」と意欲を燃やしていた。

また会場内では、細川の特別限定日本酒「演歌レジェンズ酒シリーズ 芸道45周年特別限定日本酒」4種類も販売。
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初日からアンバサダーを務めて会場を盛り上げた細川は「こういう大変な時期に無事、フェスティバルが開催できて本当にうれしいです。コロナに打ち勝つためにも日本が誇る日本酒を世界に伝えていきたい。そして、このフェスティバルを通じてたくさんの方々に日本酒の素晴らしさを知っていただきたい」と話していた。

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